マイケル・ジャクソンをこよなく愛する管理人ピノコが、ファンの目からみた彼の人生と自分のマイケルへの想いをお伝えするブログです。 I LOVE MICHAEL AND WE SUPPORT MJ!



プロフィール

pinoko☆

Author:pinoko☆
I LOVE 
MICHAELJACKSON!!!

Pinoko(ぴのこ)です。ファン歴19年!筋金入りのMichaelJacksonファン。
1976年3月生まれの31歳。性別女。現在、長期派遣で働きつつ、転職活動をしています。

【Michaelを好きな理由】
彼の音楽の才能と人間として持っている性格、どちらも好きです。というか、愛してます!
どっちかというと、シャイで非常に優しい性格が好きなのかもしれません。全てが好きで、超リスペクトしてます!
好きになったキッカケは彼の最初のワールドツアー「バッド」を(TV放送で)観たこと。

ゴシップには基本的に興味がなく何を書かれてもいいと思っていますが、中傷は許しません!!!マイケルは性的虐待なんて、していない!
もしも、共感してくださる方がいたら、コメントしていただけるとうれしいです。掲示板もあります。是非お立ち寄りください☆

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※あくまで趣味で書いているブログですので、管理人の判断で、中傷、お名前のない方のコメントやサイトと関係のないTBを削除する場合があります。ご了承くださいませ☆★





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いまさらCUT’93年を購入
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いや~、この時ってマイコー、ベストショットだと思うんだけど。。どうでしょう?この写真はさすがにセクシーだよね☆カッコイイ。ジーンズも似合うし。大きい手。引き締まった肉体。そんでもって、でべそマイコゥ。そう、マイコゥって「でべそ」なんだよね~★★でべそ&ちょっと幼児体型。
このときって、まだ手とか体が浅黒いのね。髪もパーマで長髪。マイコゥって短髪似合わないよねぇ。スリラーの頃とかですら「あんまり似合わない」って思ってたし、「You Are Not Alone」のSFもアタシ的にはあんまり・・・だったんだよね。やっぱりマイコーは長髪じゃないと!

実はアタシ、最近ネットでマイコゥのファンのサイトとか見てて気づいたことがある。それは、『マイコゥファンは、彼のセクシーな部分に惹かれている人が結構いる』ってことだ。
アタシももちろん、マイコゥが「セクシーだぁぁぁあ!」って思うこともあるわけだけど、前にも書いたように、アタシの場合はマイコゥのバッドツアーを見て衝撃を受け、そのあと「ムーンウオーカー」でますます好きになった・・・という経緯を持っていて、彼に対しては男らしさとかセックスアピールをあんまり感じていなかったんだよね。というかむしろ感じたくなかったの。マイコゥのセクシーさは「スリラー」とかもしくはそれ以前のジャクソンズ時代のマイコゥとかね。男のニオイがぷんぷんするよねぇ。中学生時代にスリラーのビデオをはじめて見たときもちょっとショックだったし…。あぁ、なんかガッシリした男の人だぁ、って感じでね。今では「あのときの(スリラー期の)マイコゥが今いたら、付き合いたいよ」とかも思うんだれども(いや、ムリなんだけどね・汗)


だから、みんなが(ネット上で見た限りでは…)彼のスタイルのよさとかセクシーな声に惹かれて、それでファンになったってことが意外だった。
まぁ、そういうアタシも、彼の「男」の部分も含めて好きなんだけど、なんていったらいいのだろう・・・。最初はマイケルの男性的なPV(例えばTheWayYouMakeMeFeelとか)とか見てショック受けてたし(純だったのよ…)。なに?!あのダンスは…みたいな。あぁ、マイケルも男なんだ、って思う瞬間だった。
子供の頃の「みんなのマイケル」が好きだったアタシからすると、マイコゥに求めるものは「中性的な存在である彼」のような気がするんだなぁ。そう考えると、やっぱり意外だなぁ~。マイコゥにセックスアピールを感じてファンになる人が多くいるってことが、なんかね。

最近のマイケルには「ムーンウオーカー」のころのような健康美は追求不可だし、バーレーンでのマイコゥにも大人の色気を感じてはいるんだけどね。
なんなんだろうなぁ。マイコゥを好きになった時期やキッカケとか影響するのかなぁ。だからね、マイコゥのことを想うと、やっぱり人並みに幸せになってほしいとか思っちゃうんだよね。彼を一人占めしたいとか、あんまり思わないの。やっぱり恋とは違うんだなぁ。愛?うん、愛情だと思う。

自分の人生にものすごく影響を与えられたし、また彼の信念や平和や差別に対して立ち向かおうっていう精神とかさ。彼を好きだというだけでいろんなことを勉強させてもらえたと思ってる。そう、マイコゥを好きだと、彼の思想とかがどこからくるのか、とか歌詞のメッセージ性だけでも、世界ではどんなことが問題になっててということとか、日本に住んでいると通りすぎていっちゃうようなことも知ることができる。

最大は去年の裁判でドカンと来たけどね。あれは彼にとって、そしてファンにとって最強に苦しいことだったので、裁判のことはまた独立して書きたいと思っている。結果としては良かったんだけれどもね。マイコゥがとても傷ついたことだったことだから、ファンとしても思いいれは強いのだ。

今回購入した『CUT』は、マイコゥのインタビューも文字でおこされていたんだけど、マイコゥ、今と全然言う事が変わっていないの!ここまで内面が変わらない人も珍しいよね★
1983年のインタビューで既に「僕はピータパンにそっくりなんだ」って言ってる。2003年の『リビング・ウイズ…』でも同じこと言ってたもんね。ホント、変わってない。もう20年間も同じことを言い続けてる。そういうところ、本当好きだなぁ。

1983年のインタビューは知らなかったけど、’93年のオプラウインフリーの時に「ピーターパン発言」は聞いていたし、オプラの時の内容ってほとんど自伝に書いていあることと変わらなかったから「あぁ、聞いたことあるな…」って感じでみてた。だから、2003年のインタビューで、ファンたちは驚くことはなかったと思うんだよね。あぁ、いつものマイケルだね、って。

でも、世間がそうは見てくれなかったでしょ?マイケルって、適当に答えればいいところまでマジメに答えちゃうからヘンな訳を付けられたり、ヘンな解釈されたりする。彼にとってはとてもマジメなことなんだよね。子供時代がなかったことを今でも引きずっているし、その時代の穴埋めをするのに莫大なお金と時間を費やし、今日を生きているっていう。それが世間ズレしている、と言われるところなのかもしれないけど、普通の人とは全く違う子供時代を過ごしたのだから、そういうのは彼にしかわからないんだと思う。そこはファンであるアタシにもわからないし、一般に人たちには到底理解できないことなのかもしれない。

『リビング・ウイズ…』で、バシール(あのアホ!)が「きみはピータパンなんかじゃないよ!」とかっていうところがあったんだけど、「おいおい…」って感じだったよね。マイケルだってそれくらいわかってるっつ~の!ピーターパンみたいな存在、ってことを言いたいだけだよ!、と。
日本で放送されたときなんて、悪意たっぷりの字幕だったし。
ホント、そう考えると、人間の一部分だけを見て「異常」とか「ヘンなヤツ」とかっていう批判がいかに馬鹿げていることか、って思う。
ま、ファンたちは理解していると思うし、すくなくともアタシは理解しているから一般の評価なんてどうでもいいんだけれども、傷つくのはマイケル自身だし、誤解は解くべきだとも思うわけ。


でもさぁ、ひとつだけマイコゥに言わせてもらうとすると、「水風船をぶつけ合ってそんなに楽しいか?」って感じなんだよね。ごめん、マイケル…。いや、これはね、マコーレーカルキンと遊んでいた映像を見て思ったんだよ…。マイケルが「子供たちを遊ぶのはとても楽しい!」っていうから、どんなに楽しい遊びをしているのかと思ったら、おっかけっことか、プールに突き落としたりとかさ、結構つまんないことやってるんだよね~(笑
ま、普通であれば大人になるにつれて子供時代には体験できなかった「夜遊び」とかに「あぁ、オトナの世界ってなんてすばらしいの…!」と思うところなんだけど、マイケルにとっては逆なんだよね。多分。夜の世界とかショウビジネスの汚い部分を小さい頃にみてきているから、子供のころやった遊びが、ちょうど「夜遊び」に匹敵しているんじゃないかな。でも、子供時代はもう二度と帰ってこないわけで。これから先はずっと大人として生きていかないといけない。夜遊びは大人になってからできることだけど、子供の時の遊びは今はもうできない。だからそこがマイコゥにとっての永遠のテーマになるんだよね。

なんて、彼を分析してみたCUT93年11月号…。
セクシーから入ったわけではないアタシも、この表紙にはもうノックアウト。
まぁ、とにかく彼の全体が好きってことで。I love you Michael!!!



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『I Have This Dream』新譜情報&デュアルシングル発売
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昨日は、デュアル・シングルの「スリラー・ボックス」と「Don't Stop 'Till You Get Enough」の発売日…。でもでも、コレってソニーからの発売なんだよねぇ。
だからなんかやる気が起きない…。
でもそう言っている間に売り切れちゃったらヤダし…。って感じで、やっぱりアタシは買おうかなぁ、なんて思ってる。

アタシは個人的に、マイコゥのベストモノは全然やる気が起きなくて、買わないことが多いんだけれども、今年はマイコゥがキテル!!!って勝手に決めてるので、ここはひとつ、大判ぶるまい…ってほどでもないけど、アルティメイトとかエッセンシャルとかも買っちゃおうかな、と。

今月はやっぱり、デュアルシングルを…。
アマゾンでももう買えるみたいだね☆


それから、masuさんのところや、MOONWALKERさんのところで仕入れた情報だけど、やっとこさ例のチャリティソングが具体的になってきたんだって…。やった~。マイコゥの新曲なんていつぶりだろう…。
マジで、去年の裁判の時とかさぁ、泣きそうになってたアタシ(って本人が一番泣きたかったと思うんだけど)にとっては、新曲が出るかも!ってだけでうれしい。
何よりも、彼が音楽活動を始めよう!って気になってくれたことが。とてもとても、エネルギーを感じるよ。

や~、もうアルバムとか出さないのかなぁ?
でも今年一年くらいはまだ休んでてもいいと思うのね。
去年の痩せ方とか尋常じゃなかったし、もう痛々しくてみてらんなかったもん…。最近のマイコゥのバーレーンでの写真とか見ると、すこ~しだけ太ったかな、って思えて安心したのよ。

関係ないけど、あのバーレーンでの写真ってさぁ・・なんかすごくオトナのエロスを感じるアタシなんだけど、どうかな・・・?黒いシャツ来て仕事するマイコゥがさ。ちょっと新たなマイコゥの魅力を発見したよ。マイコゥは、「バッド~ブラックオアホワイト時代」が一番好きだったアタシだけど、なんか最近のマイコゥもいいよ~。ほらよく、男は45歳を過ぎてからっていうじゃない?あ、言わない?

でもなんかいいな~…。やっぱり首筋とか胸元とかいいよね。アタシ、変態か?はい、ヘンタイです。
コレ↓なんですけど。良くないですか?

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掲示板設置しました
マイケルファン限定の掲示板をつけてみました。
マイケルファンを孤独に続けてきましたが、ネットを使ってファンとの交流が持てれば、とてもうれしいです。
コメント欄に書き込みもOKですが、マイケルに関する情報やマイケルをどれだけ好きか、ということを書きこんでいただいても結構です。

掲示板にも書きましたが、アンチは立ち入り不可です。ヘンな書き込みとみなした時は、管理人が独断で削除します。また、マイケルを心から好きな人・応援する人限定です。
音楽好きな人も歓迎します!


MJファン集まれっ!

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地味に好きな曲
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マイコゥの曲の中でどれが一番好き?と聞かれるとう~ん…って困っちゃうんだけど、一番ではないにしろ結構好きな曲っていうのが「SOMEONE PUT YOUR HAND OUT」。
歌詞がわからないんだけどね(載っていない)。あ、アルティメイティッドに入ってるのかな?やっぱり近いうち買わなきゃね…。
でも、すんごい優しい曲なの。癒し系でいうと、「Will You Be There」以上かもしれない。「Will~」よりは歌詞は重くないと思うんだよね。アタシがはじめてこの曲を聴いたのは高校生のとき。当時、ペプシで「アリガトボトル」(懐かしい…)っていうマイコゥの顔写真が張ってあるお徳なビンが発売されてて、その時にキャンペーンで「Dangerousツアー」チケットかこの「SOMEONE~」のCDをプレゼント…。という企画をしていたんだよね(多分)。
でも、アタシは何も当たらなくて、結局CDが当たった友達から買った、というもの。まだ8インチ時代のシングルCD。このころのシングルCDってちっちゃいの!CDシングルだけは、買う時に「あ~レコードのジャケのほうがいいなぁ」って思ってたんだよね。

「SOMEONE~」のCDは2曲目が「DANGEROUSメドレー」っていうのが入ってて、その名のとおり、アルバムDANGEROUSのサビ部分をかき集めた風の曲が入っている…。最後は「Heal The World」でしめる、と。
マイコゥ、若かったなぁ。はぁ~…。
高校の時は、スーパーボウルのハーフタイムショウをビデオにとって見たとき、「マイコゥ、年取ってきたなあ~」って思ってたけど(口パクとか声の乱れとかでね)、今思えば全然若いよね★★
マイコゥって、なんかアタシの中では40歳過ぎてからいきなりぐぐっと老けたな~感が強まったんだなぁ。まぁ、人間誰しも45歳過ぎるといきなりくるってウチの母も言ってたから、マイコゥだって当たり前に年をとっていくわけで。

でまぁ、脱線してしまったけど、このペプシ企画の「SOMEONE PUT YOUR HAND OUT」は心に響く曲なんですよ。アタシ的には。
「誰かがきみの手を包みこむよ…きみの愛をぼくにちょうだい…」こんな感じ??きゃぁ。マイコゥにこんなこと言われたら、もうっ★


さむわん ぷてぃじゅぁ~ふぇんだ~ぅ
べ~ぎん ふぉ~ゆぁ~ら~~~ヴ♪


キレイなギター音だよね☆マイコゥ・高音の歌声の魅力。マイコゥ自身が歌うバックコーラスが曲全体を包み込む…。裏声じゃなくてここまできれいな声出るのって、マイコゥぐらいだろうなぁ。あぁ。ほんと癒されるよマイクゥ~。大好きだ。

ネット上に歌詞が載っていたので、貼り付けておきます。






★SOMEONE PUT YOUR HAND OUT



Never try to talk about it
It's got to sound good to me inside
I just think about it

I'm so undemanding
'Cause they say love is blind
I've lived this life pretending
I can bear this hurt deep inside

The truth is that I'm longing
For love that's so divine
I've searched this whole world wishing
She'll be there time after time

So someone put your hand out
I'm begging for your love
All I do is hand out a heart that needs your love

I've lived my life the lonely
A soul that cries of shame
With handicapped emotions
Save me now from what still remains

I'll be your story hero
A serenading ryne
I'm just needing that someone
Save me now from the path I'm on...

Someone put your hand out
I'm begging for your love
'Cause all I do is hand out a heart that needs your love
Someone put your hand out
I'm begging for your love
All I do is hand out a heart that needs your love

When you say we will dance 'til the light of day
It's just like the children in earth's joy
When we pray will you promise me you'll always stay
It's because I'm needing that someone


Someone put your hand out
I'm begging for your love
'Cause all I do is hand out a heart that needs your love
Someone put your hand out
I'm begging for your love
All I do is hand out
Someone put your hand out
I'm begging for your love
All I do is hand out
Love



Written & Composed by Michael Jackson.




マイコゥの曲って感じだなぁ、歌詞もさぁ。




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バレンタインデーの思い出(中学校の時)
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今日のネタ書く前に!昨日ってマイコゥの息子のプリンスくんの誕生日だったらしい。らしい、って私そういうディティール知識あんまりないので、ネットを徘徊していたらわかったのだけど。そうそう!こういうの書いてみたかったんですよ。アタシ。マイコゥにネットを通じて「おめでとう!」、って言うとか。自己満足ですけどね。
こういうのって、ファンブログの醍醐味なのかも…。実際には見てくれているワケではないんだけどね。やっぱり英語しゃべれるようになって、ファンのメッセージとしてメールしたりするほうが、至福だよねぇ。でもいいのだ。ブログでマイコゥへの想いを書けるというのも、また一興ってことで。

中学校の時に、二度ほどマイコゥにファンレターを送ったことがある。めっちゃがんばって英語でいろいろ書いたなぁ(笑)自己紹介とかさ。「I'm JAPANESE girl」とか「I'm thirteen years old girl」とかね☆やたら「I'm ~」が多かった気がする…。なんか何かいていいかわかんない、というのもあるんだけど、その前に文章を作るのに必死で、わけわかんないこと書いてたなぁ…。あの手紙って、マイコゥ、読んでくれたんだろうか(謎)。あの時の自分の行動力に拍手を送りたい。マイコゥのためならなんでもするっていう情熱…。でも今年はアタシもそんな情熱でマイコゥを応援しようと思う。ってか、自分もマイコゥに触発されて、変わりたいって思ってるよ…。いや、ほんとに。

あの時ってまだネバーランドできてなかったような…。だから、マイコゥの事務所宛てだった気がするなぁ。そのあと、ネバーランドにもう一度バレンタインのチョコレートを送ったこともあった。そう、今思い出した(笑)う~ん、淡い思い出だわぁ。
バレンタインデーって日本だけ?チョコレート屋の陰謀だよね。でも、送ったよ。ネバーランドに。
そん時、まだマイコゥ熱がヒートアップしていたので、そういうこともやってました。好きな人とかもいたけど、それはそれっってことで。マイコゥも愛してたのよ。って今も愛してるって!!!ホントだよ、マイコゥ。

それから、プリンスくんって、マイコゥの歌手・プリンスへのあこがれとかではないらしいのね。おじいさんの名前なんだってさ。なぁ~んだ。ちょっと期待してたのに。でも歌手のプリンスのことは意識してると思うなぁ、個人的には(しつこい)…。

さいごに。


HAPPYBIRTHDAY PRINCE!!!



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デュアルシングル続報
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例のボックスセット。20セット。
そろそろ日本でも買える時期が近づいてきましたが、発売時期が少し早まったそうな…。個人的にはもっとゆっくりでいいんだけど!

2月は27日に3枚

・「Rock With You」

・「thriller」(これには20枚のシングルを収納できるボックスもついている)

・「Don't Stop 'Till You Get Enough」


だったのが

・「thriller」

・「Don't Stop 'Till You Get Enough」

の2枚だけ2月20日に変更だって…。マネーが…。

詳しくはここを覘いてください☆

あぁ。どーしよ。
でもスリラーのボックスは早めに買わないとなくなりそうだよね。商業ペースだな~、まったく。

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英語の壁
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私は英語が話せない。これは明らかに、日本の英語教育に問題があるからだと思う。少なくとも、義務教育を受けた人なら、中学校(今は小学校も?)で英語の授業を受けるけれども、日本人で英会話教室に通わずに義務教育だけで英語がしゃべれるようになった人なんているのかな?おそらく、ほとんどいないと思う。

日本人とマイケルの温度差の一番の原因は、日本人が英語を話せないことにあるのではないだろうか、と思う。基本的に日本のマスコミが流すマイケルニュースって、笑い話的なこととか、あるいは去年の裁判ネタに絡ませた悪意ネタばっかり。しかも、、例えばロイターの訳を面白おかしく全然違う風に訳しているアクドイ報道も結構あるのだ。
それもこれも、英語を「素」で読めない日本人が、その訳された報道を鵜呑みにしてマイケルに対して「変なヤツ」というイメージを作りあげているのではないかなぁ、というのが私の見解だ。
諸外国ではあらゆる国で英語は母国語以外の第二言語として話せるのに、なんで日本だけ話せないのだろう。
英語の歌を聴いていても、最初は何を言っているかわからないし、雰囲気だけで「メッセージソングかな?」と推測しても、歌詞カードを読んでみたら実はラヴ・ソングだったり…と洋楽ファンにとってはすごく悲しい事態に陥ったりする今日このごろだけど、そんなこともあるから英語は絶対しゃべれるようになりたい、なんて思っているアタシなのだ。

もしも、英語がしゃべれたら、やっぱりアタシはマイコゥと一度話してみたいなぁ…。という長年の夢がある。もちろん、洋楽を聞く際や外国映画をみるにも、字幕を見なくても楽しめるだろうし、世界は今の5倍くらいは広がるんじゃないかな…。

今日は何が書きたかったのかというと、マイコゥと話すには英語が話せなきゃお話にならないってことで、なんかまとまりがないのだけど、最近になってまた英語熱がふつふつと沸き起こっているってことなのだ(笑)
つまりいろんなことへのチャレンジ精神もマイコゥからもらっているワケで、マイコゥ自身のチャレンジ精神もいつも見習ってる…って感じで、アタシの人生もマイコゥからいろいろエネルギーをもらってるよ、ってことなのだ。(よくわからなくなってしまったげどね☆)そんなフットワークの軽いマイコゥも大好きだってことなのだ!だからどうしたって感じだよね。つまりはそういうことさ!(マイコゥ風)。

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ローリング・ストーンズが札幌へ!
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今日は、マイコゥネタではなく、R.ストーンズのコンサート情報。昨日、新聞で大々的に「ストーンズ札幌公演決定!!!」という広告が載ってて「ストーンズもとうとう札幌にまで来るようになったのか・・・」と思ってたら、そんなわけではないようだった。去年、アルバム出してたんですね。ストーンズって、アタシが高校の時だったかにも来日してて、テレビ放映で見たんだけど、「すごいパワフルなおじさん」というイメージが強いのだが、あのときでミック・ジャガーは50歳くらいだったんだよね☆そう考えると、若いなぁと思うよ。。息切らしながらあっちいったりこっちいったりしながらステージを歩き回り、大きな口を目いっぱいに広げて歌ってたもの!音楽やってる人って、自分のやりたいことをやっているせいか、精神的に若いというか、疲れてないよねぇ。あぁ、アタシもあんな風に年をとりたいわ、と思う瞬間。

で、ストーンズのコンサートだけど、東京・大阪・名古屋とまわって、札幌ドームへくるらしい。ボンジョヴィも札幌きてたんだよね。札幌ドームができてから、大物アーティストも北海道へ来てくれるようになった。マイコゥも来ないかなぁ?
でも今回のストーンズのチケットだけど、ゴールデン・サークル席5万5000円、S席18000円…高い!!!高いよ!5万5000円ですよ。
札幌ドームごときに行くのに、S席で18000円も出したくないよね。でも、マイコゥのHistoryツアーの時は、東京ドームに行くのに、旅費とチケット代だけで6~7万かかったから、それを考えると、いい席で5万というのは安いのか?う~ん。行くかどうかわかなんないけど。これじゃ、S席でも、気軽に「誰か一緒にいかない?」っていえないよね…。ストーンズファンって、周りにいないし…。その前に、自分だってそこまでファンじゃないけどさ。でも、最後のツアーとか言ってるらしいし、北海道にくることなんて、もう二度とないかもしれないから、ちょっと行ってみたいなんて思うアタシなのだ。

マイコゥとストーンズのつながりといえば、ジャクソンズ時代のマイコゥとミックのデュエット「ステイト・オブ・ショック」がある。このころのマイコゥも好きだよ。でも、ジャクソンズ時代のマイコゥについて深く知っているわけではないので、エピソードとか知らないんだけど。
ソラミミもあったなぁ。「こっち追いで!フン!こらっ!!!」ってやつ。(どの辺か想像つくかなぁ?)ホントに言ってるのよ。「コラッ!」って(笑)
ステイト・オブ・ショックはカッコイイよね。マイコゥの曲っぽくない感じだし。どっちかというと、ミックよりでは?人の曲歌ってるマイコゥってセクシーなんだな。なんか。

ところで、ミックって今何歳なんだろう…。マイコゥよりは結構上なんだよね。60歳過ぎてる?しかし、そんなミックがワールド・ツアーを今でもやってるっていうのは、マイコゥファンとしては心強いわ。だって、まだマイコゥだってツアーをやろうと思えばやれる、ってことでしょ?でもバンドのメンバーと世界を回るのとは違うのかなぁ。またバッドツアーのメンバーとツアーしてくれないかなぁ。小規模でいいからさ。記録とか作んなくていいからさ。Zepp札幌とかに来ないかな…。そしたら5万でも10万でも出すよ。でもいくらなんでもZeppには来ないよね…。

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BOXセットの情報(CDシングル20セット)その後
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いやー、前に書いたマイコゥCDシングル20枚セット買おうかどうか迷っていた件、続編ですよ。アマゾンで調べても載っていないし…日本って国は一体…と悶々としていたけど、HMVで既に予約っていうか、何日発売とか決まっていた。ファン失格ですよ、もう。。はっきり言ってこういう情報、アタシは全然つかめない。まぁ、中学・高校時代は、マイコゥに萌えてマニア雑誌をあさり、毎月、なんらかの情報をつかんでいたんだけど、大学以降はすっかり疎くなってしまった。まして、就職してからなんて、マニア雑誌を読み漁るヒマもなくなってしまい、マイコゥのCDを発売日に買わなかった…なんてことも。
大学時代には、「GHOSTS」のボックスセットを買い損ねて(しかも友達の彼氏がDJをやっていて、その人の情報でボックスセットの存在を知った…)、玉光堂の店員さんに泣きつき、「もう在庫はありませんねぇ・・・」と渋い顔をされたのに「じゃぁ、ど、どこにいけばありますかっ?」と半ば狂乱状態の鋭い眼光でにらみつけたら、「では調べてみますので、ここにお名前と電話番号を・・・」と呆れられ、一週間後くらいに電話でどっかの店にあった、という情報が入り、店員さんと二人で喜んだ…という思い出もある。
その時、ちょうど卒論で忙しく、マイコゥどころではなかった…なんていうマイコゥファンとしては許されぬ言い訳だけど、本当に大変だったのだからしかたない。

あとから聞いたら、「GHOSTSボックスセット」ってファンにしか知らされなかったんだね☆ってことは、チェックしてなかったアタシはファンじゃなかったってこと?そんなことないよ、マイコゥは心の友なんだから。
そんな苦い思い出もあるアタシなので、今回のボックスセットはちょっと見逃せない…なんて言っているアタシだけど、こないだまでは「そんなセット邪道だ」と言っていたクセにいきなり寝返って、やっぱり欲しいマイコゥCD20枚セット。だってファンだもん♪

マイコゥに関しては、結構ファン向けの情報が満載なのでちょくちょくチェックしていないと、手に入らないCDとかDVDとかってあるんだよね。
今はホント、ネットが普及したから、わざわざマニア雑誌を定期購読しなくても、日々のマイコゥのニュースとか、マイコゥファンとネットで交流できたりもする。なんてすばらしい世の中になったのだろうか…。
しかし、それとは裏腹に、情報が多すぎて、一体どれが本当なんだ?って思うこともある。情報も選択しないといけないんだけど、どれを選べばいいのからない。情報化社会っていわれるけど、知らなくていいことまで知ってしまう。そして、情報に踊らされる。だから、マイコゥ記事に関しては、アルバムとかいいニュース以外は基本的に信じない!時間のムダだと思うし。マイコゥはどんな風だって、マイコゥだもんね☆

話は変わって、マイコゥのCDシングルのジャケに関して。
マイコゥに限らず、外国人アーティスト全般に言えることだと思うんだけど、シングルのジャケ、テキトーすぎないか???
今日の画像は、マイコゥの「スムーズクリミナル」のシングルジャケなんだけど、これって一体・・・。ムーンウオーカーの番犬みたいのに追っかけられる場面だけどさ…。もうちょっと工夫があってもいいんじゃないの?例えば、「45度斜めになるシーン」とか「劇中で、マイコゥがケイティにウインクするいい感じのショット」とか。あるっしょ!もっと。いっぱい。いい感じのが!!!
このジャケ、アタシは「スムーズクリミナル・リミックス」CDで持ってるんだけど、中学校の時ですら、「なんだよ、これは・・・」と思っていた。

日本と違って、アルバムを最初にだして、ヒットしたものをシングルカットするってやり方なのはわかっているよ?だからって、適当すぎるよねぇ。スムーズクリミナルしかり、CRYしかり…(CRYに至っては、アルバムのマイコゥの写真に合成で涙を付け加えてただけですよ)。やる気ないよねぇ。そこがマイコゥのアルバムで唯一不満。もっとベストショットで行ってよ!マイコゥ。

テーマ:マイケル・ジャクソン - ジャンル:音楽


MOONWALKER③完結編~思いっきり深読み~
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そろそろ「ムーンウオーカー」ネタに飽きてきてしまったので、この辺でいよいよ完結したいと思う。上の画像はマイコゥが映画の最初で家から出てくるシーン。アタシの「これ!このマイコゥなの!!!」なワンショットなのですよ。masuさんのような映像が出せないのが悔しいわぁ。デジカメなし、携帯の写メ機能も古くてパソコンには取り込めないし…ってことで、今はネット上にある画像を使ったりしているんだけど、やっぱりネットの画像だけでは限界を感じている今日このごろなので、今度デジカメを購入しようと思う…。なんていう話はいいとして、今日は、ムーンウオーカーをちょっとだけ深読みしてみたので、是非読んでみてほしい。

あの映画って、映画のストーリー性はあまりない…なんて前々回の記事で書いてしまったけど、やっぱりマイコゥのメッセージってのはどの作品にも存在するわけで、前言撤回させてもらおうと思う。
アタシは、この映画を映画館で見てないし、もちろんパンフももってないし、ってことで、あの映画(ストーリーが始まるところから)の設定すら把握してなかったんだけど、あれからいろいろネットで検索してたら

『普段の私生活ではナゾの多い男・マイケルジャクソンが、実はどっかの星(星の名前は忘れた)からからやってきた正義の味方だった…。そして共演している子供3人は孤児院で生活する身寄りのない孤独な子供』

っていう設定だというとがわかった。映画の最初で「ハーイ!メリークリスマス!」っていうどこかの子供の声が聞こえてくるのね。
孤児院に入っている子供にとってクリスマスは一番辛い時期といえる。他の子供が親・兄弟とクリスマス・パーティを開いているのを横目に、自分はそのあたたかなクリスマスを過ごせないことを突きつけられるからだ。
このことから、マイケルは親のない子供の苦しみ、また、自分の子供時代にクリスマスがなかったことへの辛さをよく表しているんではないか、と。

そして、みんなにとって一年で一番うれしい日であるクリスマスに、一番つらい思いをしている孤独な子供(=マイケルの子供時代や世界中の孤独な子供たち)は、マイケルというスターに夢を見る。

「世界中の子供をヤク漬けにしてやる」という計画を知ってしまった、ということで追いかけまくられるマイケルだけど、これって現実の問題として、アメリカにおいて、子供がヤクの犠牲になっていることを表しているのではないだろうか…。この辺は当たっているんだと思うんだな。
それは、マイコゥは演説でいつも言う事だし、「Heal The World」という曲や実際にヒールザワールド基金という財団の設立にもつながっているんだと思うな。

最後は、正義の味方マイケルがみんなを救いだし、「Come Together」という曲でルー大柴ばりに「トゥギャザーしようぜ!」(古っ!)…といったかどうかは知らないが、まぁ、そういうことだと思う。ってどういうことだ?とにかく、みんな、オレの考えについてこいよ!くらいの勢いだってことだ。

結局、この映画のいわんとすることって「世界を変えるにはまずは自分自身を変えるべきなんだ」ってことで、もっと言うと「変わらなきゃByイチロー」(これも古…)ってことなんじゃないのかなぁって思う。
最初の「Man In The Mirror」がそういう曲なんだけれども。あの曲がベースとなって、ストーリーが作られたのでは…というのはアタシの全くの想像上のことだけど、マイコゥの発言やこれまでの生き方を見ているとそんな風に思えるのだ。

エンディングで「Moon Is Walking」ってゴスペルが流れるのね。これは、完全にマイコゥの根底にあるものだよね☆アフリカ系ブラックの血が流れているマイコゥは、曲こそブラックミュージックの分野として一くくりにしてしまうのは狭すぎるってもんだけど、確かに根源にあるものはアフリカンなんだよね。だからよく、マスコミに言われるような「彼は白人になりたかったんだ」などという報道は明らかに筋違いってことになる。

マスコミの報道を鵜呑みにしてマイコゥを判断している人には、是非マイコゥのひとつひとつのこだわりを見てから判断してほしいよね!まったく・・・という最後のゴスペルの感想で「MOONWALKER」シリーズを締めようと思う。

テーマ:マイケル・ジャクソン - ジャンル:音楽


BOXセットかぁ・・・
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今日は「MOONWALKER」完結編を書こうと思ったけど、ファンサイトでこんな記事をみつけたので、そのことを書きます。まぁ、「MOONWALKER」ネタもそんなに期待する内容ではないとは思うけど、次回また…(苦笑)

それで、気になった記事っていうのは、日本ではまだ発売になってないと思うんだけど、マイコゥの「20枚のシングルボックスセット」ってやつ…。
アタシ、基本的にベスト好きじゃないんだなぁ。だって持ってるもん…。
でも、きっと自分がもってるアルバムバージョンとはちょこっと違うんだろうなぁ。う~ん、そういわれると欲しくなってしまうのが人情ってものなんだよね。くうぅ~、ソニーめ…。
もうマイコゥは離れたんだから、儲けるなっ!!!なんてね☆
でも、今回のは単なるシングルCDの20枚セットではなく、最新の「裏がDVD表がCD」という、一粒で二度美味しいグリコのキャラメルみたいな構造になってるシングルらしいのだ。そういわれると…欲しくなるよねぇ。
実はアタシ、「エッセンシャル・マイケルジャクソン」とか持ってないの。ファン失格かなぁ?だってあれ、ほとんどベスト+ちょこっと新曲みたいなヤツだったでしょ?ああいうの、やる気しないんだなぁ。そのちょこっとだけ新曲入りっていうのがファン泣かせだぜ!と思うわけだよ。その件に関しては、少し言い訳をさせてもらうと、ここ数年間、CDにすらお金をかけられないというベリー・プアな日々送っていたためで…。と話すと長くなってしまうのだけど、その話はまた今度、ということにして、とにかく最近になってやっとこさマイコゥの曲を聴きなおしたり、という心の余裕ができた、というか、お金の余裕は相変わらずないんだけど、まぁ、これは自分がどこにお金をかけようとするかの問題だから、今年はここ数年のマイコゥ・ベスト盤+新曲すこし系のCDを買おうかなぁ、なんて思っている。

話をシングル20枚ボックスセットに戻すと、これって限定発売だから、今までのアタシみたいに「どうしようかなぁ」なんて迷っていたら、全部手に入らないことだって考えられるよね。
でも、全て知っている曲を敢えて記念で買っとこうなんて、なんかナンセンスだなぁ。こういう考え方って、まだまだマイコゥマニアになりきれてないってことなのかなぁ…。いやいやそんなことは…。

アタシの中でも、その年によってすんごいマイコゥいいぜ!って年と、そうでもない年っていうのがあって、今年はマイコゥが絶対来てるのだ。去年はどうだったかというと、裁判ネタで傷つくマイコゥばっかりだったから、ひらすら祈っていた。マイコゥが傷つくとファンも傷つくんだよね。でも勝利したでしょ?マイコゥは無実だよ。まぁ、そのことについてもいろいろ思うところあるので、別記事にするってことで、今年はマイコゥが来てるアタシにとって、この20枚デュアル・シングル(一枚でDVD+CD)は大問題なワケ!!!ってちょっと大げさだったかな?

ちなみに、リリースの日付と(イギリスでは既にリリース中)曲目を載せておきます。AMAZONで検索したけど、まだなかったよ。日本はいつ発売になるんだろう?

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3 Jan 06 - Thriller + Limited Edition Box

23 Jan 06 - Don't Stop 'til You Get Enough

30 Jan 06 - Rock With You

06 Jan 06 - Billie Jean

13 Feb 06 - Beat It

20 Feb 06 - Bad

27 Feb 06 - The Way You Make Me Feel

06 Feb 06 - Dirty Diana

13 Mar 06 - Smooth Criminal

20 Mar 06 - Leave Me Alone

27 Mar 06 - Black or White

03 Apr 06 - Remember the Time

10 Apr 06 - In The Closest

17 Apr 06 - Jam

24 Apr 06 - Heal The World

01 May 06 - You Are Not Alone

08 May 06 - Earth Song

15 May 06 - They Don't Care About Us

22 May 06 - Stranger in Moscow

29 May 06 - Blood on the Dance Floor

Source: BBC/MJJF
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ファンなら買うよね。やっぱり。はぁ…。

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MOONWALKER②
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こないだに引き続き、マイコゥ主演映画「MOONWALKER」について書きたいと思います。この映画の言わんとするところってなんなんだろうな~。マイコゥのことだから、何かメッセージが…と思ってみたけど、ストーリーは結構単純なんだよね。

まず悪役の「フランキー・リデオ」(これはマイケルの総合マネージメントを勤めるフランク・ディレオをもじったと思われる)が子供をヤク中にして世界征服をたくらんでいるんだよね。で、それをマイケルがひょんなことから偶然にもアジトに入りこみ、そのたくらみを知ってしまう…というところから始まる。
そんで、マイケルはアジトからなんとか逃げるんだけど、結局は追われる身になる。アジトに一緒に入り込んだケイティもそのヒミツを知ってるから、マイケルが追われる立場ってことを知ってるんだけれども、そのことが原因でマイケルが殺されかけ、逃げ回って、途中、ケイティもとらわれの身になって、正義の味方マイケルが助けだし、めでたし、めでたし…。とこんな感じなのだが、最後の「COMETOGETHER」がよくわからないんだなぁ。
最後には現実に戻って、マイコゥがステージに戻ってくるってことかな?

最初にマイコゥの歴史(ジャクソン5時代)から振り返って、その時に宇宙に行く、っていう場面があるんだよね。
だから、宇宙から来た「宇宙人のような正義の味方」ってことなのかな…とも思ったり。
要するに、ストーリー性はそんなにないのかもしれない。
映画の中での見どころはやっぱり「スムーズ・クリミナル」のダンスとマイコゥ本人の雄叫びではないかと。

それ以外の最初のほうのPVでは地味に「スピード・デイモン」が好きだった。この曲って、あんまり有名じゃないかもしれないけど、個人的に結構好きだったんだよね。アタシが好きになる曲ってあんまり売れないような気がするんだよね…☆たとえば、アルバム「DANGEROUS」に入ってる「KEEP THE FAITH」って曲。すんごくいいと思うんだけど、別に話題にならなかったしなぁ…。「信念を貫け!」って意味なんだよね(それ聞いて受験を頑張った、という思い出もアリ)。このスピード・デイモンも、実は、タブロイドとかマスコミの存在に「うるせーよ!」ってマイケルが叫んでる感じがした。
小学校の時は気づかなかったんだけど。新たな発見があるね。ホント。

で、「BADDER」も子供が可愛いんだよね☆これは特にマイケルのメッセージはナシ、と見た。可愛いから、ってそれだけだね。でも、この子供、ダンスうまいよ。マジ。

それから「リーブ・ミー・アローン」。これ、もちろん小学校の時の時はわけもわからず聴いていたけど、これの意味を英語の授業でわかった時は超感動。「ほっといてくれ!」でしょ。まさにマイコゥ、怒りの曲第一弾って感じだよね。ストレートすぎる表現だからね。プロモも。

なんだか、まとまりなくなってきたなぁ。じゃ、次回でまとめることにして
今回はプロモの感想で終りにしよう…。

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MOONWALKER①
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さっき、10年ぶりくらいに「MOONWALKER」を見たんだけど、いや~、マイコゥ若かった…。10年ぶりって、本当にファンなのか?と思えるほど見てないと思うんだけど(笑)、私は、学生時代から実家を離れて一人暮らしを8年間くらいして、最近帰ってきたので、自分のマイコゥのコレクションとかもどこかにいっちゃったものがあって、なかなか見つけ出せなかったのだ…。などという言い訳もしてみつつ、とにかく、探しても探してもビデオがみつからなかったので、この前どうしても見たくなってオークションで買ったのが、昨日届いたので、早速みてみたのである…。
しかし、便利な世の中になったものだなぁ、って思う。私が中学・高校の頃なんてインターネットなんて普及してなかったし、それどころかパソコンすらまだ「MS DOS」とかの時代で、WINDOWSなんてなかったから、ネットオークションなんてもちろんないし…ってことで、正規のCD店や通販なんかで輸入して外国のCDとか本とかビデオを買っていたのだ。だから、今の時代の高校、中学生ってなんて贅沢なんだろう…と思う今日この頃なのだ。
話を「MOONWALKER」にもどすと、この映画では、マイコゥ既にアゴが割れているんだね…。27歳くらい?かな?多分、バッドツアーのころってもう撮り終わっていたと思うので、結構若い時のものなんだよね。
この映画って、マイコゥの最初で最後の主演映画…って、まだ最後かどうかはわからないけど、多分そう。マイコゥって一時期ステージ引退宣言して俳優になりたかったみたいなんだけど、彼は結局ステージで表現し続けているわけで。私の個人的意見としても、やっぱりマイコゥは「歌手マイケルジャクソン」であり「ダンサー・マイケルジャクソン」が一番カッコいいと思うし、彼は演技の中ではなく、エンターティナーとしてが一番輝いていると思うんだな。

全然関係ない話だけど、前に杉良太郎が「ぼくは本当は歌手になりたかったんです」というのを聴いて、歌を歌うという表現方法がいかに自分自身そのものを出せるか、っていうのを物語っているな、というのをヒシヒシと感じたことがある。芝居だとどうしても周りに気を使ったりして、本当の自分を出しずらいということだったけど、そういうことからみても、マイコゥの本当のメッセージや個性をみんなに伝えていくのは、やっぱり彼自身の歌であり、ステージなんだなぁと思うのだ。

この「MOONWALKER」って、私は劇場に見に行かなかったけど、日本が皮切りだったんだね。マイコゥの意向で。マイコゥって結構日本びいきなところがあるんだよね。マイコゥの性格ってある意味日本人的というか、謙虚で恥ずかしがりやなところがあるから、日本をすきなんじゃないかなぁ、って思う。彼の好きな芸術に関しても、和のすばらしさを理解しているなぁ、というところがSFを見ていてもよくわかる。だって、有田焼きの急須が出てきたり日本のアニメ使ったりしてるもんね。
そういう、ジャンルを問わず、いいものはどんどん取り入れていく、ということろが、彼の音楽のダイナミックさにつながっていってるんだなぁってね。

アタシ自身は、一番最初に出てくる「Man In The Mirror」が一番好きだなぁ…。これ見てますます好きになった…というのを思い出した。いま見ても、感動。「自分を変えよう、思い切って」って叫ぶんだよね。マイコゥ自身も変わりたいと思い続けていたんだと思うんだよね。これ聴いてアタシも自分を変えたいなぁ、って思ってたなぁ(笑)いや、今でも。
「MOONWALKER」についても、主観的なことしか書けないんだけど、まだまだ書き足りないので次回につづきを書きたいと思います。


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