マイケル・ジャクソンをこよなく愛する管理人ピノコが、ファンの目からみた彼の人生と自分のマイケルへの想いをお伝えするブログです。 I LOVE MICHAEL AND WE SUPPORT MJ!



プロフィール

pinoko☆

Author:pinoko☆
I LOVE 
MICHAELJACKSON!!!

Pinoko(ぴのこ)です。ファン歴19年!筋金入りのMichaelJacksonファン。
1976年3月生まれの31歳。性別女。現在、長期派遣で働きつつ、転職活動をしています。

【Michaelを好きな理由】
彼の音楽の才能と人間として持っている性格、どちらも好きです。というか、愛してます!
どっちかというと、シャイで非常に優しい性格が好きなのかもしれません。全てが好きで、超リスペクトしてます!
好きになったキッカケは彼の最初のワールドツアー「バッド」を(TV放送で)観たこと。

ゴシップには基本的に興味がなく何を書かれてもいいと思っていますが、中傷は許しません!!!マイケルは性的虐待なんて、していない!
もしも、共感してくださる方がいたら、コメントしていただけるとうれしいです。掲示板もあります。是非お立ち寄りください☆

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※あくまで趣味で書いているブログですので、管理人の判断で、中傷、お名前のない方のコメントやサイトと関係のないTBを削除する場合があります。ご了承くださいませ☆★





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3/29(水)R.ストーンズ札幌公演レポート
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こちら、オープニング『Jampin Jack Flash』を歌うミック。深紅のジャケットが似合う~。超セクシー!(泣いてしまいそう…!!)

昨日帰ってきてから、accoさんのところや自分のブログにもコメントで書きまくっているので、結構ネタバレですが、昨日のストーンズ・ライブレポ書こうと思います。ちなみに、ミックの夢は見られませんでした(悲)。
もう、なんというか、途中の曲目とかわかんないくらに興奮してて、記憶がいまいち飛んじゃってるとこともある…。
だって、生ミック!がステージに!!!いるんですよ。
あの、ビデオやDVDでしかみたことのなかったストーンズが…!今自分の目の前にいる。それだけでもう、信じられない気分でした。
これを書いている今も、まだ興奮の続きみたいな感じで、ストーンズ最高だったよ!って感じなんですが…。今日も一日、家で仕事しながら昨日のライブのことを考えてしまいました。それにしても筋肉痛だ…(笑)。二の腕とふくらはぎが。ミックを見習ってもっと鍛えなきゃねぇ。

では、札幌レポ、行きます!(ちなみに、これから、名古屋、さいたま行く方は読まないほうが良いかも…その辺よろしく…)

まず、昨日は16時半くらいに家を出て、友達と18時ころ待ち合わせ。
小腹を満たすために、途中カフェへ寄り、メロンパン(!)と紅茶を飲む。
待ち合わせ場所から地下鉄で移動。ここはホントに札幌か?と思えるほどの人ごみ…。おそらくこれからドームへ向かうであろう人たちに押しつぶされながら、なんとか終点に。
途中、ヨーカドーの食品売り場で、ウイダーIN&マック&飲み物2本を買い込み、ドームへ向かって10分くらい歩く。
ついてから自分のゲートにたどりつくまでに結構な時間がかかって、既に19時ちょっと前。でも何故かみんな会場へは入らずに、お手洗いとかグッズ売り場にたむろしていた。
大丈夫かな…。と思ってやっとのことで会場に入ると、真っ暗。
すると、ステージで前座が…。外国人のバンドっぽかった。
真っ暗で座席を見つけるのに20分くらいかかってしまった。
席はアリーナのCブロック。おお!結構近い!昔、マイコゥのコンサートの時はマメつぶだったが、今回は期待できそう…!!と胸をふくらませながら、着席。
ケド、一向にその外国人バンドがおわらない。何故か『ガンダム』を演奏してくれて、拍手喝采。何故故にガンダム?!きっと日本人にサービスしてくれたのね。

で、19時半にそのバンドが終わると、会場全体が明るくなったの。それで、こっちもまったりと、買い込んだマックやらウイダーやらを口にして、待つ事30分。でも20時をまわっても始まらない。気配すらない。
「どーしたんだろうね~」と言ってたらステージ横からドライアイスのようなケムリが…。「おっと、いよいよかー?」と思ったら、フェイントだった(泣)
その後、またドライアイスのケムリが…。もう、フェイント多すぎ!
みんな待ちきれなくて、まるでミーアキャットのように、BGMが終わるたびみステージの方向を向いて総立ち。でも、またBGMが流れて…。そんなこんなで20時20分くらいにいきなり会場が真っ暗に…!!


うおっ。やっとキタキタキターーーー。ミックの意地悪~。


ジャッジャーーーーンジャガジャーン ジャガジャ~~~ンっ


とギター音とともにキース登場。ミックも大きな口で歌いはじめる!!!


ミック「うぉんちゅっ!」


一曲目『Jampin Jack Flash』。


オープニングだけあってみんなのテンションとステージのテンションが一致。


「じゃっぴんじゃっくふらーーーっしゅ イッツァガスガスガーーース!!!」


みんなで合唱。ここでミック「さっぽろこれて なまーらうれしぃーーーーやっときたべ~やぁ~」と言ってくれた…。

2曲目『It's Only Rock'n Roll』と3曲目『夜をぶっとばせ』まで歌い続けるミック。

このあたりで気がついたのだが、アタシがいた席って、イマイチ盛り上がってない…。こんなに近いのに、みんななんでそんなに静かなの…?ってくらい。
前にいたスレンダーバディの女性だけが、一応踊っていたけど、前にいたカップルとかもただ曲を聴いてる感じなの。

えーーーー?ストーンズのライブってもっとノるでしょう!!!って感じで。
アタシと友だちは腕を上に上げながら手を叩いてリズムをうつ。
そのCブロックっていうのが、ステージから向かって右側のあたりだったんですよ。だから、ミックが右のほうへ歩いてきては「もっと盛り上がれ!」ってポーズとったりするんだけど、その時だけはみんな手を叩いたりしてね。でもいなくなったらやめちゃうみたいな。

うーん。周りの雰囲気って大切ですね。このとき改めて痛感。
だってなんか、一人で盛り上がってたらバカみたいじゃないですか!!!
だから、もっともっと歌ったり踊ったりして欲しかった。周りにも。
あれって、たまたまそういう人が集まったりするから、しかたないんだろうけどね。席自体は結構よかったと思うんだけどなァ。


そして4曲目『Oh No Not You Again』。

これがまた…。
ミックが冒頭で「ちゅぎは・・・しんきょくれすぅ!」って言って歌いはじめて…。

こんなにノッてる曲にも関わらず、アタシの席ってば、新曲に弱いの(苦笑)。え?もともとコアファンでないアタシですら、新曲と代表的クラシックは押さえたのよ?なんで、みんな知らないの?って思った。
このツアーの名前知ってる?『ア・ビガ-・バン・ツアー』だよ?新曲出してきてるのわかってるよね…。
もうね、新曲になったらこの席の人たちは…

  

          シーン・・・


としてるのね。



知らなくてもいいから、踊れ、歌え~~~。


でね、新曲のあと…
来ました、キマシタよ、アタシが歌ってほしいなァーと密かに思っていた曲が…。

ミック。新曲での反応の悪さを感じとったのか、「このきょくは・・・たぶんしってるべやーーーぁ」とか言って始まったのが

5曲目『Angie』。

ミック「みんな いっしょにうたうべやーーー」(北海道では「~だべや」って言うんですよ。方言です…。ちょっと恥ずかしい…)

アンジーは切ない。切ねぇ~~。好きだなぁ、このなんともいえない、ミックのセクシーな声。


「ぅあんじぇ~ぅぅあ~~んじぇぃ~~ぇぇえ~~っ♪」


吐息を交えて熱唱。

そして6曲目、新曲の『RianFallDown』でしっとりしつつ、アップテンポみたいな。これものれる曲だと思うんだけどなぁ。周りで歌いながら手を叩いてたのは、アタシと友達のみ。ホントに新曲に弱いな、あの席の人たち…。
あんなにカッコイイ曲を。

7曲目『Bitch』、8曲目『Midnight Rambler』と続き、
メンバー紹介。ミック「みんな、たのしんでるゥ~~~?」。
9曲目『TumblingDice』ではあの、ミディアム・テンポでこれまたみんなで

ぁん ろぉ~お~お~み~

    あんこーるみ た~ぶりん だ~~~~~ぁあぁ~~ぃす


を合唱。


その後、キースがタバコを吸いながら10曲目『This Place Is Empty』を歌いこむ…。しっとりしてたので、アタシも少し休息…。持っていった生茶をがぶ飲み。
キースの登場に会場が沸く。たまに違う声もいいよね。渋い、渋すぎる…。しかも、ドーム禁煙なのに、タバコを吸っちゃうキース。かっこいい。かっこいいぞ…。さすがワル(死語)。

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キースのヴォーカルは11曲目『Happy』でも満喫。
『Happy』でのったところで、ステージがセンターに伸び始める…!!

えええーーーー!?こっちキタよ~~~。と思って、通路へ走った。
12曲目センターステージでの『MissYou』。この曲、ほんとカッコイイ。


たらたらたらら~ん たらたらたらら~ん ろーどぁぃ みっしゅ~。

セクシーだ。。なんともいえないやわらかい声。ミックには、かなり大人の男性のセクシーさを感じてしまう。この曲はベスト3に入るくらい好き。

『MissYou』くらいからですね、アリーナ席のオッサンたちもノリノリで壊れてきたのは…。
アタシの前にいたおじさんなんて、仕切っている金具みたいのに、よじ登って、前にいるオッサンの頭に倒れかかってケンカになってた(笑)オッサン、嬉しかったのでしょう…!!なんだコイツ…と思ったけど、今日だけは仕方ない…と思って目をつむった。ケド、あの人ちょっとヤバかったです…。

で、13曲目『Rough Justice』。

ここは新曲でも、センターでの演奏だったので、アタシも不完全燃焼にならずに済んだ(苦笑)。やっぱり、盛り上がってる雰囲気で自分も盛り上がれるのがサイコーなんだよね。ここ歌ってる時も顔が真っ赤になるくらい踊る。

で、14曲目、ついにきました『StartMeUp』!!!

じゃーーがじゃんっ!!!」みたいな。

「いやっとすたーみあっ!」で大盛り上がり。スタンド席の人たちも歌ってた。

ミックも「いいながめ~♪」


ねばすとっ ねばすとっ ねばすとっ・・・

って繰りかえし合唱。みんなでうたーーーう。

  ミックが「みんなうたてーーーー!」

って言うと

どんめいきぐろうめくらぁ~~~あ~い!

と周囲のオッサンたちとともに歌った。大合唱がドーム全体に響く。
こっちはもう、踊りまくり、腰ふりまくりですよ!!


ねーばすとっねばすとっねばねばねばすとっ!!!

ほんと、ネバストっ。


15曲目はステージに戻って『Honky Tonk Woman』。


ここで、一旦自分の席に戻って貴重品をもち、再び通路にいき、ゴールデンサークル席のすぐ後ろに…。なんちゃってサークル席、陣取りました。本当はダメなんだろうけど(スミマセン…)、もう秩序なんてありません。だれも止められません。警備の人が2回ほどライトアップ攻撃してきた…。でも無視。周りものってる人ばっかり、ステージも眺めがよくて、ミックが見える、4人が良くみえる~~。多分、これがマイコーだったら、泣いていたでしょう。それくらいの近距離にストーンズが。

警備員の注意とは裏腹にミックはうれしそうだったよ。やっぱり盛り上がって欲しいよね。当然だけど。


16曲目『Sympathy for The Devil』を経て、来ましたよ!

17曲目『Paint It Black』。

これには、ウチの友達も大興奮!!!



プァンプァンプァン プァンプァンプァンプァン プァンプァンプァンプアァァ~~~

でゅたでゅたでゅたでゅた でゅたでゅたでゅたでゅたっ




これはダンスをせずにいられませんよね~。通路のなんちゃってゴールデンサークル席でとなりになったおにいちゃんと一緒に踊っておりました。


んふ~ふ~ふ~んふ~ふ~ふ~ふ~~ふふ~~~ふ~♪
アハハ~~~~ハ~ハ~ハ~ハ~~ハハハハ~ハァ~



怒涛のように曲が流れ、いよいよセットリストでは最後と思われる


18曲目『Brown Sugar』。


これ、一番盛り上がったと思います。長かったし。一応最後を飾る曲としては一番いいのかな、って。

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ぶらーんっしゅがーっ!!!!


    あぃせっ イェー イェー イェーッ 

            フォゥーーーー!




もう一回やりたい。accoさんに同感。
最後なんだーーーーっ思うとなんか寂しい気持ちにもなっちゃって。
ミックが最後に「またクルゼイ!」って言ってから、ステージが暗くなったんだけど、5分くらい放置プレイ。迷わずアンコールあるでしょ!って感じでみんな待ってて…。


You Can't Always Get What You Want(無常の世界)
で再び…!!
いよいよ最後は


Satisfaction』。


やっぱりコレだよ。

  「あ~いきゃんっげっの~~~

        さーてぃーすふぁくしょ~ぉんっ



ミックの声が、若くてセクシー…。たまんないッス…。
タテゆれ、ヨコユレ、コシフリ、クビフリ、なんでもアリ。
最後だーーーーって感じで踊りまくり、歌いまくり。
みんなの心が多分ひとつになった気がする。

ミック、いろんな日本語、一生懸命使って話してくれてありがとう!さっぽろ来てくれて嬉しかった。なまらうれしかった!!!(みっくのまね)サイコーだったよ。また来てね!待ってるよ☆
ちなみに、新聞でも取り上げられました。どうぞ。


いやーーーー。長文もいいところですね。読んでくれた方、どーもデスー^^。当分ストーンズ熱が冷めないようにも思いますが(1カ月くらい)、またマイコーのネタも書きまっす。でもほんと、ストーンズは世界一のバンドだと思いました。札幌レポ、まだまだ書き足りないけど(え?まだ?)、今日はこの辺で。オヤスミなさい☆ZZZ…


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コンバンハ~さっぽーろーー!!!
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明日(というか、今日起きてから)ライブレポを書こうと思ったのですが、あまりの興奮に、セットリストくらい今のウチに・・・と思い、これを書いています。いやーーーー、盛り上がった!!!
なんか気合入ってなぁ~…。ミックを含む4人全員が。
今回もし、ストーンズ行かなかったという人は、ちょっと残念かも…!!1990年の時の『SteelWheels』のツアーよりかなり日本語連発。
札幌では、ミック、方言までお勉強してきた模様…

「札幌にこれて、、、なまらうれしい

とか

「みんなワヤかわいい!」

とかね…。

「なまら」というのは、北海道では「とても」という意味です。
「ワヤ」というのも「すごく」とか「とても」の意味です。
ちなみに、北海道の人でも、高校生とか中学生とかしか使いませんよ。
でも通じたよ、ミック。ありがとう、ミック。
『BrownSugar』でめっちゃ盛り上がって「また来るぜィっ!」ってミックが去っていったあとのアンコール2曲。
最後の『Satisfaction』で圧巻。アツクなってしまった…。

もうね、途中でセンターにくるわ、ステージからミックが降りてくるわ、観客たちに歌え歌え!!!って煽ってくるのね。
それにしても、『アンジー』を歌ってくれるとは…!!
マジ、札幌にいて今日来なかったら後悔するってくらいすばらしい公演だった。
んで、いろいろサイトを覘いていたら、セットリストが載っていたので。
多分これのとおりだったと思う。


1:ジャンピング・ジャック・フラッシュ
 2:イッツ・オンリー・ロックン・ロール
 3:夜をぶっ飛ばせ
 4:オー・ノー・ノット・ユー・アゲン
 5:悲しみのアンジー
 6:レイン・フォール・ダウン
 7:ビッチ
 8:ミッドナイト・ランブラー
 9:ダイスを転がせ
10:ディス・プレイス・イズ・エンプティ(キース)
11:ハッピー(キース)
12:ミス・ユー
13:ラフ・ジャスティス
14:スタート・ミー・アップ
15:ホンキー・トンク・ウーマン
16:悪魔を憐れむ歌
17:黒くぬれ
18:ブラウン・シュガー
-------------------------
19:無常の世界
20:サティスファクション


とりあえず、観てきたぞーーーってことで。
ストーンズかっこいいなぁ。ミック~、キースー、チャーリー!!愛してるよ~。

また明日レポ書かせてください。ではオヤスミ~☆
 

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興奮度最高潮!
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昨日に引き続き興奮がオサマラナイ管理人ですが、このライブに行くまえの自分を記録しておこう、ということで日記を書こうと思う。
まぁ、そもそもこのブログはマイケルのためのブログと言っても過言ではないのだが、今週だけはなんとかお許しいただきたい…。
いやー、ミックがこの北海道に来ているなんて信じられないなぁ!
ミックも千歳空港に降り立った時はどんな気持ちだっただろうな…。
アタシは、東京に遊びに行って帰ってきたときにいつも感じるのは『ここも同じ日本なんだなぁ…(ため息)』ってことなんだけれども…(笑)。
都会からいきなり田舎だーーーって感じなんだよね。札幌、って言っても、郊外に出れば、東京と比べ物にならないくらい田舎だと思うし。
でも、そんなほっかいどーに来てくれているなんて…!!(感激)

こんなに興奮してるのなんてひっさびさ…。何年ぶりだろう。
やっぱり洋楽好きなんだなぁ~、アタシは…。と自分について思ったり。
オープニングからアツクなってしまう予感…。というかもう既にアツイ…。
試験勉強もこれくらいアツクなれればいいのに…(泣)。
そんなライブ直前レポでした。あ~、楽しみ…。

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いよいよ明日・・・
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ストーンズのライブがとうとう明日に迫っている…。いやー、超興奮!!!もう今日一日中ほとんどベスト盤を聴きまくっておりました。にわかなコアファンと目指すという壮大な計画達成には程遠いが、とにかく聴きまくって、歌詞と解説を読みこむ…。あれだね、ストーンズの歌詞の内容って、社会的なものが多い、というか、『奴隷』を題材とするものが結構多いんだね。『RockAndAHardPlace』の歌詞も貧乏に対する社会への反発とかさ、労働階級から支持を受けそうな歌詞だったけど、そのほかにも『BrownSuger』もそうだったし、ブラックミュージックのような感じも受けたよ。
ストーンズがいいな、って思うところは、そのブラックっぽい歌詞と、偽善じゃないスタイルかなぁ。ミックも『歌いたいからロック続けてるだけ』とか言ってるしね。

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↑のミック、いっちゃってるなぁ~。でもそこがまたイイ。
それにしても、もうすでにアツクなってしまっていて、他のことが手につかない…。
今日も気分を盛り上げるために、愛車でドライブしながら『Satisfaction』を爆音で聴いてしまった…。
ライブのセットリスト変えてきてるみたいだから、札幌どーなるのかなぁ~とか考えたり…。ほとんどビョーキ。
アタシの予想としては、オープニングに『StartMeUp』がくる、と。『StartMeUp』の次はやっぱり『BrownSugar』かな…。
でね、次はしっとりと『RainFallDown』。いや、勝手に想像してるだけ。そうなってほしいな、って。
いやー、ライブって想像するだけでもかなり楽しいな~…。テンションあがる。
やって欲しい曲はやっぱり『PaintIt,Black』。それと『MissYou』。『MIssYou』はやるだろうな、と。あとは…。本当は『RockAndAHardPlace』を一番やってほしいケド…多分ムリ。あとね、『Don'tStop』も好きだなぁ。
アンニュイなところで『Angie』とかもさ…。本当は聴きたい。ケドこれもきっとないだろう。

ストーンズに関しては、有名な曲しか知らないから、きっとコアなファンの方がこれ読んだら「まったく・・・」と思われるかもしれないけど、今回だけはスミマセン。ミーハーで行かせていただきます…。
そんなわけで、興奮の前夜の日記でした。
明日行く前にも更新できたら…更新しておこうと思う。あぁ、早くミックに会いたいなぁ~。

ストーンズでコレなんだから、マイコーが来日する時は一体どうなるんだろう…。毎日テンション上がりまくりだよ、きっと。最後に今日もマイコーの画像で締めます…。

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マイコゥもまたこんな風に歌ってくれる日がくるといいなぁ。ファンたちはいつでも待ってるんだからね☆☆マイコゥ。

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ストーンズ週間
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今日は、マイコゥネタからちょっと離れて、ストーンズの話題を・・・。いやー、完全にミーハーです、にわかにコアファンを装う準備をしています。確信犯です。コアファンのみなさん、すんません・・・。ストーンズといえば、やっぱり思い出すのが、1990年Japanツアー。『SteelWheels』ですよ。もう16年前かぁ。中学生のころかな・・・?そう、マイコゥが好きになってから、洋楽に興味を持ち出し、海外アーティストが来るたびに、コンサート情報を収集し、実際のコンサートにはいけないので、テレビ放映をビデオにとったりして、マメにチェックしていた記憶が・・・。
マドンナとかジャネット、ストーンズ・・・。まぁ、この時だって、よくよく考えてみたら、はっきり言ってミーハーには変わりないわけだけど。最初はみんなそんなものだよね、きっと・・・。

その時一番好きだった曲は『Rock And A Hard Place』。歌詞の内容もいいし、曲調もカッコイイんだよね~。にわかなコアファンを目指すため、べスト盤&最新アルバム『A Bigger Bang』を買って、聴きまくっている今日この頃。。東京公演を既に2回終えているけど、accoさんの情報やコンサートに行ってきた人の情報によると、結構古い曲が多いらしい。それと、ミックの体力にみんながついていけないくらい盛り上がるんだって~・・・。ミック、さすが!!!だてに毎日ジョギングしてないねぇ。いやー、スゴイ。1990年のコンサートの時点で、『スゴイな~、このオッサン(ごめん、ミック・・・)』って思ってたしさぁ。生声ライブ=口パクなしなのもスゴイよねぇ。スキップしながら、ドームを左右前後走りまくり。
こうなってくると、マイコーもまだまだライブやれるよな~…。だって、あの1990年の時点でミックは多分46歳?だからね。マイコゥも今47歳。いやー、いつかライブやって欲しいなぁ…。いつでも待ってるよ★★

札幌は3/29日(水)。楽しみ…。なんか、すごい盛り上がってるみたいで、埼玉で追加公演が決定したらしい。大丈夫か?ミック~。

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今回のストーンズコンサート、ライブ好きな友達を誘ったら、一緒に行ってくれることになった…。感謝…。accoさんはお友達の分まで自腹でチケットを買ったとのことで、その熱意が伝わってきた…。accoさんほどの熱意は自分にはないが、これからかなりのファンになる予感…。
今週だけは、マイコゥから浮気してストーンズに乗り換えます。ごめん、マイコゥ。
・・・。
…といいつつ、やっぱりマイコゥ画像も載せないと気がすまないので…。最後に結構新しめのマイコゥ画像を…。

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これって、左はアブドゥラ王子?このときのマイコゥ、ホントかわいいよね☆2001年頃の『YouRockMyWorld』の時より今とかこのときの方が絶対かわいい。はにかんだような笑顔もいいし。47歳でこんなにステキでいられるなんて☆☆
…っていよいよ3月も下旬だけど、『IHaveThisDream』どーなったのよ?マイコゥ。あ、それと『YouAreSoBeatiful』もさぁ…。聴きたいわぁ(懇願)。元気かいな~?マイクゥ~~~~

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽


ダンスの神が降りる瞬間
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ムーンウォーク動画だよ

知ってる人もいると思いますが。
マイケルのムーンウォークを集めた動画の紹介です。キャンディさんから紹介していただいたものです。アタシも何度も繰り返しみた記憶が…。こんな動画集を作った人がいたとは…!首がめっちゃ前にでてる~~~。にゅきーーっと。マイコゥ、首長いよな~。…というか、手も足も長いケド…。だからこそダンスもサマになるんだけどね。ムーンウォークって、『モータウン25』の時にはじめて披露した技なんだけど、あのときってまだ完璧って感じじゃなかったの。けど、だんだんと完成度高くなってって、コンサートの度に上達してる気がするなぁ。これも、マイコーの並々ならぬ努力の結晶なんでしょうなぁ~。

この動画は主に『ビリー・ジーン』のムーンウォークパフォが収められていますが、後半には『SmoothCriminal』の45度斜めに倒れるヤツも収録されています。45度ナナメになるヤツは靴と舞台上に仕掛けがしてあるんだけど、仕掛けしててもムリです。こんなの…。昔、マネしてみたが(マネしたんかい!)、鏡を見たら、自分の腰が曲がってるだけで、上半身は全然倒れていなかった…(涙)。この映像って、まさに『GettingDown』だよね。
ちなみにマイコー、実はもう『ビリー・ジーン』の時のムーンウォークパフォ、あんまり好きじゃないんだって。あらら。さすがに飽きたのかな…?アドリブは好きらしいけどね★★でもやっぱりショウの時はやってほしいなぁ~。だって神が降りる瞬間だもの。

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『Black Or White』の衝撃
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今日は、マイコゥの曲の中でアタシが一番ビックリした曲『BlackOrWhite』のことを書こうと思う。
いや~もうね、この曲を聴いた時は、なんと言うか、鳥肌が立った…とかって言っちゃうととても陳腐な表現になってしまうんだけど…。日本語ってどうしてこうしっくりくる感じにならないんだろうな。どういったらいいのかな…、とにかく言葉がみつからないくらいビックリした曲なのね。
どうビックリしたかというと、歌詞とかラップの部分とかではなくて。そう、ギターの部分なんだれども。

この曲をはじめて聴いたのは、『デンジャラス』が発売された時だったと思うから、中学生の時?(懐)
でね、最初にタイトル見たとき、「これってもしかして『黒人・白人の意味??』」って少し驚いた気がする。だって、マイコゥ、ずっと人種差別のこと訴えてきたしさ。とうとう、ストレートなヤツ出したのかぁ、なんてね。
でね、この曲って『たららら~らんったららららら~~~ん』って始まるじゃない?これを聴いた時は「なぁ~んだ、普通の曲か」って思ってたの。





そんで、ずーっと聴いていたら…




 突然






「アィア~ムタイーヤ~ッデヴィルッ!アィア~ムタイヤ~ッディスタッフッ!!!」



って歌う部分になるでしょ?激しい金きり声みたいなギター音が響くところ。いきなりくるヤツ。
もう、ここにビックリしたのなんのって・・・。その瞬間、






   うぁぁぁあ~ スゲぇー 





        ぐほっ!!!
(やられた音)


って感じで(笑)

いや~、さすがマイコゥだな~…って感じでしばらく聴き入ってしまった。
その衝撃たるや、やっぱり文章で表現するのって、難しいんだけどね。ぶあーっと来てぶあーっと去っていく感じ。んで、その後、ラップがあって、すぐに何事もなかったかのように普通の旋律がまた淡々と演奏されて行く…。え?今の何だったの?みたいな。しかもそんな衝撃の中に彼の一番言いたいことが入っている…。
そこにアタシはすんごい衝撃を受けたの。やっぱりこの人、音楽のセンスあるんだなぁってね。なんかこう、わかる人にはわかる魅力だというか。
実はその時『Dangerous』にはあんまり期待していなくて、もうアタシの中でアルバム『BAD』が一番になるんじゃないかな、って気もしてた(何故かはわからないが…)。
ほら、マイコゥって、アルバム制作に時間がかかるし、ずーっとファンであったアタシとしても、待たされ、待たされ、待たされ続けた…って感じで少し疲れていたんだと思う。
だから、「もうマイコゥの勢いってなくなっちゃったのかな…?」なんて不安になってたし、世間では「『Thriller』を超えるアルバムはもうムリ」なんて評されちゃうしで(これは今でも一般評価としてはそうなのかもしれないが…)、ファンとしてもマイコゥを信じることに疲れたっていうかね。そんな意見に流されて『そうなのかな』なんて弱気になってた時期もあった。
けど、『BlackOrWhite』を聴いて一気にその不安は消え去った。だって、だって、スゴイよ、この人…。スバラシすぎる…。アッといわせるのが好きとかさ、自分でも言ってるけど、曲を使って「あっと驚かす」って才能がないと絶対にできないもの。
だからね、この曲はいい意味で、マイコゥがアタシを裏切ってくれた曲のひとつなんだなぁ。
こういうのわかってくれる人いるのかなぁ?って思ってたので、アタシが大学の頃…大学では音楽科というところに所属していたので(キッカケはかなりひょんなことからなのだが・苦笑)…一応音楽に親しみを持っている人たちに囲まれた環境の中で、マイコゥの音楽性について話したことがある。
その人たちは、ジャンルは多分クラシックばかりなんだろうけれども、一般の音楽に興味のない人に比べると、音楽を知ろうとする人たちだったから(当然マイコゥの曲を聴いたことのある人に対してだけど)

「マイケルの曲の中で一番スゴイと思った曲は?」

と質問したら

「『BlackOrWhite』!」

ということでアタシとは意見が一致(笑)まぁ、アタシとしては、どの曲も壮大で素晴らしい曲ばかりなんだけど。

ギタリストってマイコゥと共演したがるらしいよね。『BlackOrWhite』だってガンズのスラッシュだし。でも、わかる気がするなぁ。素人のアタシでもあのギターの部分が一番衝撃的だったしさ…。あの部分ってまさに『魂の叫び』って感じだよね☆
歌詞もさ。マイケルって思ったことそのまんま曲にしちゃうからね。そういうのって日本のアーティストにはないところなんじゃないのかなぁ。って思う。自分が社会に対して思ってることとかさ、自分が好きな人のことやキライな人のことまでそのまんまだもんね。そこがたまらなく好きなのだ。『BlackOrWhite』についてはまだまだ語りたりないので、また今度・・・。いや、大したことは書けないのだが。だって歌詞がさぁ。だってSFもいいしさぁ。全てが興味深いじゃない?この曲は旋律もいいし、歌詞もいいんだよねぇ…。ほんと、マイコゥって最高だよ☆☆☆

テーマ:マイケル・ジャクソン - ジャンル:音楽


スライを語らう
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先日、友人のY(以下、Y氏)と久しぶりに電話で話す。ジャズ好きな彼はとくにMichaelJacksonのファンというワケでもないのだが、音楽好きなのでとても話があうのだ。
…で今回の話題はなんと言っても今アタシが一番聴いている『SLY&THE FAMILYSTONE』のこと…。多分、Y氏のことだから知っているだろう、ということで話を振ってみたのだが、知っているどころかCDは全部もってるよ、ってことで見事に読みが当たった…(笑)。いや~音楽ファンはこうでなくっちゃね~!!!という感じで会話のキャッチボールがなんとも絶妙であった。
Y氏の場合、ジャズとかブラックミュージックを中心に一人のアーティストというわけではなく、幅広く聴くタイプなので、結構話題に乗ってくれるのだが、逆にこっちが乗り切れない時も。

アタシ:「いや~、Michael最近きてるんだよね~またアタシの中で」

Y:「え?マイケル?『Off The Wall』?」

アタシ:「古い!」

いえね『Off The Wall』も大好きですよ。アタシだって。でも、マイケル=『OffThe~』とするところがねぇ…。でもやっぱ、Y氏の場合は、あのアルバムが一番好きらしいのだ。マイコーのソロで一番ソウルフルといえるからかな…。まぁ、マイコー・ファンとしてはその後の最近の曲まで聴いてよ!って感じなので、かなり不満足なのだが仕方ない…。

スライについては、まず手始めに『アンソロジー』を聴け…ということだった。スライについてはまだまだよくわからないことだらけのアタシなので、いろいろ聞いてみたんだけど、オススメは『ケ・セラ・セラ』。で、ファンクの王様なの?という質問に対しては『やっぱり一番はジェームズ・ブラウンでは~?』という回答だった…。やっぱJB。そうだよね…。マイコーもいっつも尊敬している人としてあげているだけあるんだよね~。
JBといえば、マイコーがモータウンのオーディションの時にJBのマネしてるよね。ああいうファンキーなノリノリ系(古!)では元祖なのだろうなぁ。

それから、スライの曲でたまに雄たけびをあげている女性はスライの奥さんだというミニミニ情報までゲット。まぁ、これに関しては別に知らなくてもよかったような情報だが…。アーティストを一から知るのって大変だなぁ。マイコーの時も最初はこうだったんだろうけれども、もう忘れてしまった。最初はそうだなぁ、まずアルバムの解説を隅から隅まで読み込む。でも解説ってマニアックなものとか、最初は読んでもわかんないんだよねぇ。わかるのは湯川れい子氏の解説くらい(苦笑)。曲とかアーティストの説明のところは、ある程度そのアーティストのバックボーンまでわかっていないと、なかなかわかんないんだよねぇ。
たとえば、『ジャクソン・ファイブ』と『ジャクソンズ』の違いとかさ。これ、結構わかるまで時間かかったなぁ(懐)。自伝読んでもいまいちピンと来てなかったし。なんだ、誰がいて、誰がいなくなったの?みたいなね。

なんか脱線しちゃったけど、だから、Y氏のそういう枝葉の情報も結構ありがたかったんだな。
スライはアタシ、今回のトリビュートアルバム以外もっていないので、オリジナルがわかんないし、それ以上の話に発展できず。

そのほか、ジャコ・パストリアス、ダニー・ハサウェイ、アイズレーブラザーズにまで話は及び、どの曲がいいとかどのCDが一番いいとかそんな話をアツク語る…。というほどでもないが音楽について話せるのって、ホント楽しいなぁ、とつくづく感じてしまった…。
Y氏に対して、「マイケルの曲の中で一番好きな曲とかある?」という質問をすると「う~む、やっぱり『Beat It』かな」という『Off The Wall』がいいというわりには矛盾した答えが…。
仕方ないので「アルヤンコビックの『EatIt』でも聴くといいのでは?」という切り替えしにも「おぉ~。パロモノの知識も豊富ですなぁ~」というたくましいというかオタクな言い方で答えが返ってきて爆笑…!!いやー、話が通じるってスバラシイ。これはもう、ハンバーガー食べて、バナナもって戦うしかありませんよ(笑)
アタシの場合、ジャクソンズもかなり好きなんだけど、Y氏にその話をすると、Y氏も同感とのことで「おぉ~いいね、ジャクソンズ!」。多分Y氏の好みはそっち系なのだろう。だいたいわかるような気が…。
ジャクソンズの曲で知ってる曲、好きな曲は?という答えには「ダッダッダッダ、ダッダッダッダ・・・ってヤツ」。はい?
5秒後

アタシ:「あ、BlameItOnTheBoogie!だっしょ」

Y:「そうそう!あのさ、『サンシャ~イン♪』とかさ』

アタシ:「『ム~ンラ~イッ♪』」

Y:「グッタ~~~イムズ~~♪そんでスニーカーがステップ踏んで」

アタシ:「『ブギ~~~(抜いた感じで)♪』」

まさか電話で『BlameItOnTheBoogie』を歌うことになろうとは…。
アタシもあの曲好きだなぁ。Y氏はWOWOW昔やっていたジャクソンズのビデオクリップまで持っているという。ウラヤマシイ…。ジャクソンズのビデオってもう売ってないよねぇ。

というわけで、スライを語ろうと思った電話だったけど、結局マイケルとジャクソンズネタになだれこみ、話の内容もこのブログに書いてあることとさして変わらなかった…(苦笑)。
しかし、一般社会において音楽好きを探すのは至難の技で、Yと知り合ったのは前にアタシが働いていた職場でなんだけど、そういうのってなかなかないんだなぁ。

さんざん言っているように、真のマイコーファンを見つけるのなんて、現実の世界では多分0.1%以下の確率もないと思うんだけど、それ以前に音楽好きを見つけることもとっても難しい。
音楽好きと出会うには、一般のオフィスではムリなのかな…。
まず、そのカベを超えないと、マイケルを理解している人に出会うのはムリだろうなぁ。音楽好きのなかでもさらに、マイケル好きを見つけないといけないんだからさ。けど、音楽好きな人の場合、『MichaelJacksonのファンなんだよね』と言ってもあまり引かない。そこが違うところだと思う。その前に引くってなんだよ?ってツッコミ入れたくなっちゃうけどね。あぁ、これは永遠のテーマだわぁ。

音楽好きについての話がでたので、最後にひとつ問題外な場合について言わせてもらおうと思う。
『音楽好きだ』と言いながら「好きなアーティストは?」と質問すると「エイベックス系」とか抜かすヤツ!なんだよ、それは・・・。そういうのを音楽好きというの~~~?そんな発言、アタシは絶対に認めないからね(笑)。


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誰でもピカソで・・・
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今日、誰でもピカソセヴィアン・グローバーというタップの王様と言われている人が登場。ほんと、すごかった…。タップで挨拶したり(笑)、0.5拍くらいの間隔をキチキチっとタップで表現。こんな人がいたとは…!!しかも、32歳!自分とあまり変わらない年齢だということを知り、さらにショック(苦笑)。世界にはすごい人がいるもんだ。
でね、なんでこのブログで記事にしたのかと言うと、、このセヴィアンが言った言葉が気になって。

セヴィアンは、日本でも公演したらしいんだが、

『日本人のステージの反応はいかがでしたか…?』
という満里奈(渡辺)ちゃんの質問に

うん、すごくエキサイティングでワイルドで・・・

  例えていうなら、


マイケル・ジャクソンみたいな

って言ったんですよ。どういう例えだよ。
『マイケルのファンみたいだ』ってことか?それとも、『マイケルのコンサートを見て発狂しているファンたちのこと』なのか…。じゃ、ウチらのこと?(キャ、うれしはずかしっ!…でも違うよね)。観客そのものが『ステージにいるマイケル』みたいに舞台に酔いしれていたということなんだろうか…。う~む。英語ってワカラン。でもとにかくエキサイティングだったには違いないらしい。

アタシ思うに、セヴィアンもマイケル好きだね、きっと!!
だってね、この写真…。

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↑こちらセヴィアン。これさぁ、イメージは『Jam』だよね☆いや、絶対。

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↑こちらがマイコーの『Jam』。どぉ?

まぁ、マイケルの服は似せようと思わなくても似る場合もあるとは思うのだけどね。
それにしても、たとえでマイケルの名前出す人なんてそうそういないと思うしさ…。ま、日本人には通じずらいたとえかもしれないけど(苦笑)
いんや、アタシにはわかったぞ。ああいうダンス界の人はみんなあこがれるんだろうなぁ。マイケルとか、サミーデイビスJrとかに。

とまぁ、たかだかセヴィアンの言った一言にここまで注目する人もいないだろうけど、『マイコー』という言葉が出ただけでニヤついてしまうアタシ。こういうのが至福のひと時だったりするのだよ。ふふふ…。

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マイケルの近況・・・
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MOONWALKERさんのところで仕入れたニュースなのだが、マイコゥが元気にしている、というジャーメインのコメントがあったそうだ。

以下に引用させていただく。


すこぶる元気だよ。体重も戻ってきた。幸せだし、ビーチを走り回っている。彼と話したら、毎日300回の腕立て伏せと腹筋をやっているそうだ。筋力を取り戻し、復帰の準備を整えつつある」。マイケルは再び歌うのか、との問いには「もちろん。彼はこれからも音楽を作り続ける。僕らはハリケーン被災者のための歌を作ったんだけど、物凄く良い出来だよ。少々時間はかかっているけど、いずれリリースされるはずだ


(THANX!MOONWALKERさん)

つっこみどころ満載だが、まず『腕立て&腹筋300回』…。マジっすか?!
マイコゥ、骨と皮だけになってやせ細ってたのに大丈夫かな…。まぁ、少しは(あの時よりは)太ったケドさ…。でも、痩せてるには変わりないからなぁ。裁判所に行く時に、ジョー(マイコー父)とかジャーメイン(兄)に付き添われながらゆっくりゆっくり歩いていたあの頃を思うと、今はだいぶ回復したんだよね、きっと。よかった…。
しかしあの裁判所に向かうマイコー見たときは、ショックだったな…。だって、歩くのがやっとって感じの時があったんだよ?あのステージで走り回っていたマイコーがさ…。『あぁ、マイコー、相当傷ついているんだね』って思ったよ。ホント、胸が締め付けられる思いがした…。けど、ジョーに手を握ってもらっているマイコーを見たら、なんか嬉しくなったっていうか。
それまで、不仲説とかあったし、マイコー自身もインタビューで『父のことは愛しているけど、理解できない』って言ってたから、ジョーと手をつないでいる光景を見たら『やっぱり親子なんだなぁ』と安心した。当たり前だけど、マイコーもちゃんと守ってくれる家族が近くにいるんだ、って思って。あの裁判は本当にマイケルにとって、ファンにとって最悪の出来事だったけど、ジャクソンファミリーにとっては絆を深める機会になったのかもしれないよな~。
そう考えると、不幸中の幸いというか、あの裁判も悪いことばかりではなかったのかな、と。ここはプラス思考で行かないとやってられないというのがあるんだけれども。
あのときは、マイケル自身も家族とファンとの絆を強く感じたと思うのね。辛く厳しい時こそ、人間の本当の心がわかるってもんだし。結果的に無罪だったからよかったけど、あれで陪審員の一人でも『有罪』を出していたらどうなっていたかと思うと、ゾッとするな~。ほんと。あぁ、怖い…。

かなり脱線したけど、『300回』って凄すぎだよね。50回ずつくらいで十分なのでは?(って余計なお世話だが)。しかも『ビーチを走りまわってるマイコー』って想像つかないなぁ(苦笑)。それに、マイコーって直射日光NGなんじゃ…。子供たちと一緒にということかなぁ?…にしてもさ…。

あと、『彼はこれからも音楽を作り続ける』ってところ!これはうれしいなぁ。
どんな曲でもいい。彼の曲が聴きたい。音楽をやり続けてほしいよね☆☆
なんか、ショービジネス以外のことをやりたいみたいな発言が2000年に入って多かった気がするから…。実際、アルバムの制作の日々に疲れてたと思うのね、マイコーも(勝手な想像)。
でも、やっぱり彼の表現方法は歌とダンスだと思う。いや~、がんばってストーンズみたいにツアーしたり60代になってもニューアルバムとか出してほしいな~…。
ストーンズのすごいところは現役で活躍してるってところなんだなぁ。マイコーしかりで、70年代からずっと第一線で活躍し続けるところが、神なのだよ!いや、マイコーは神ではないけど(笑)、マイコーの同期(ジャクソンズ時代の)で同じジャンルで活躍している人なんてもういないと思うのね。
だから、マイコーには死ぬまで歌い続けてほしい…なんて思う今日この頃なのだ。

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スライ&ザ ファミリーストーンに挑戦
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ずっと聴いてみたかった『スライ&ザ・ファミリーストーン』のアルバム『Different Strokes By Different Folks 』を購入。
というのも、いろんなアーティストに影響を与えまくっているという、すごい人だって聞いていたから。
マイコゥも影響を受けたといっていたし。そんで、今日、山野楽器に寄ってスライのコーナーを探していたら、このアルバムをみつけて、早速試聴&購入。

一曲目からかなりすばらしく、『チクチクッ』とかいってんのね。これって、もしかして、マイコゥの「チクっ!」とか「シュクチュクっ」(←わかる?)とかの原点なんじゃいのぉぉお!(これについてはサミーデイビスJrの影響もあるとは思うんだけど)とか思っていたらとまらなくなってしまい、結構な時間試聴してしまった…。
とても70年代とは思えぬサウンド。ま、トリビュートというのも相まっているんだろうけれどもね。とくに、一番最後の曲、『thank you nation 1814w』は、もうねぇ、Janetの曲だし最高!(笑)。まぁこれは、ほとんどリズムネイションそのまんまという感じだったけど、一味違うんだな(当たり前だが)。歌詞も融合してる。久々にJanetの1814でも聴こうかな~なんて思思ってしまった…。
とにかく、全部いい。ダンスしたくなる!これぞ黒人音楽。

70年代前半って、若干盛り上がりに欠ける音楽が多いような(しっとりとした感じの音楽がね)気がしてたけど、この人違うなぁ。
もっともっと知りたくなった。しかも、メッセージ性も抜群。
このアルバムは、入門編としてもいいって書いてあったので、まず買ってみたんだけど、オリジナルのサウンドを聞いてみたいなぁ。
やっぱり手始めに『暴動』から?
それに、思ったけど、これマイコゥかなりスライには影響受けてるね。このアルバムを聴いているだけでも「あ、これはあれに似てる」みたいなものが多数。そうかぁ。こういう曲を参考にしてたのね…。知らなかった…。これまた新しい発見。
あとね、「ンヒャンヒャッニャッニャッ!!!」みたいな感じのとこ。よくマイコゥのコンサートで『ビリージーン』くらいでバックコーラスと一緒にマイコゥが踊る時に、こういうリズムとるんだよね。それもあったし。
いろんなもの取り入れてるんだなぁ。

スライのほかのジャケもちょっとみたんだけど、


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↑これ(これはスライ)と

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↑これ(こっちはマイコー)。
似てる…。最初、マイコーのリミックスかなんかのCDかと思ったよ・・・。
マネといえばマネだけど、こういうものをオリジナルなものにしてしまってるマイコーってすごいよねぇ。昔のパフォーマンスを研究するところなんて、勉強家なんだなぁってつくづく思う。
そのほかにも、写真みてたら、スパンコールのジャケとか、もうめっちゃ参考にしてるーーーってのがたくさんあった。

よく、JBとかサミーデイビスJrとか尊敬してる人としてあげているマイコゥだけど、こんな人からも影響を受けていたとは…!!
体を使ってリズム打ったりさ、マイコゥはまさに『魂の楽器』なんだけれども、もともとこういうのは黒人音楽から来てるんだよねぇ。
なんか、マイコゥの曲ってブラック!って感じがしないポップなイメージが強いからそういうことを忘れがちなんけど、やっぱりここそこにブラックの血が流れているんだなぁ。う~む、スライにはまりそうな予感…。



テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽


『I Have This Dream』&『What More Can I Give』
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今日、masuさんのところでも話題になっていたんだけど、アタシは実は『WhatMoreCanIGive』をもっていない・・・。ファン失格?だよね…。
いえね、CDリリースだったら絶対買ってるんだけど、ネットリリースでしかも、現在ダウンロード不可。なんて骨体・・・。

ニューヨークテロのころって、確か就職したばかりで、マイコーのことはほとんどかまってなかった時期…(言い訳)。
そう考えると、ファン歴18年とか言っても、ずーっと追っかけ続けてきたわけではないんだよねぇ。ゴメン、マイコー。
マイコー以外のアーティストに興味を持ち始めていろいろ聴いた時期も長くあったので、そういうときは以前お話した『GHOSTSボックスセット泣きつき事件』なんてこともあった、と。
そうは言っても、基本はマイコーなんだけれども。
いろんなアーティストの曲を聴いて(…といってもそれほどでもないが)、結局、帰ってくるところはマイケル、みたいな。プロフィールに『熱狂的ファン』とか書いているけど、何がだ、って感じ(恥)☆☆スミマセン。

マイコーが一時期遠ざかった理由としては、日本で、マイコー情報が全然入らなくなっていったことや、新曲が出ない時期が長かったこともある。
それから、ネットを使っていなかった!!!これは大きいよ。マイコゥはやっぱ時代を見抜く力があるんだよねぇ。じゃなきゃ、30年間もショウビジネスの世界で第一線なんてやってられませんっつ~の!

アタシなんて、PC持ちながらも、ずーっとナローバンドだったし、ブロードバンドにしたのはここ一年くらい…。
ネットでマイコゥのニュースを日々見られることを知って感動したもんなぁ☆
もっと早く知ってれば…きっと『WhatMoreCanIGive』を逃すこともなかっただろうに・・・。ファンとしてちょっと反省。もっとマメにチェックしないとね☆

動画でガマン・・・↓
『What More Can I Give Live』

こちらの方が軽くて音がいい↓
『What More Can I Give』

今曲聴いてたら鳥肌たってきた…。ほんと素敵な曲作るなぁ、まいこー。



それから、『I Have This Dream』だけど、まだレコーディングしてるのね…マイコゥ。ロンドンで、カニエ・ウエストと…ってニュースがあった。(結構前だけど)

これがニュース。

KANYE WEST(カニエ・ウェスト)がMICHAEL JACKSON(マイケル・ジャクソン)とチャリティ・ソングを制作

KANYE WEST(カニエ・ウェスト)がMICHAEL JACKSON(マイケル・ジャクソン)とロンドンでチャリティ・ソングを録音したことがわかった。“I Have This Dream”と題された曲は昨年のハリケーンの救済基金のために録音されたもの。同曲にはSNOOP DOGG(スヌープ・ドッグ)、R. KELLY(R・ケリー)、CIARA(シアラ)、KEYSHA COLE(キーシャ・コール)、O'JAYS(オー・ジェイズ)らも参加。リリースは3月中旬を予定している。(2/28時点のニュース)




予定では2月中旬だったのにさ…。まぁ、仕方ない。いつものことだしね…。
なんだろう、すごくいっぱいまた豪華キャストでカトリーナの支援しようとしてるのかなぁ。そういう行動力は誰にも負けないよね。彼は。
というか、行動力はあっても、集める力がないとそんな企画はムリだけど、マイコゥにはできる。マイコゥにしかできない。マイコゥがいかにすごい人脈があって、いろんなアーティストに影響を与えているかっていうのがわかる瞬間!

今回のチャリティーソングでも、世界に見せ付けてやれ!マイコゥ。これがマイコゥの実力だ!って感じに。そう、汚名挽回のいい機会だよね。
ヘンなこと書くマスコミを逆に利用してやるのだぁぁぁぁぁあ!
いやー、何かいてるかわからなくなってきたけど、まぁ、そういうこと。
早く新曲が聴きたいよね☆元気な姿みたいもんね、やっぱりさぁ。マイコゥ、元気~?

テーマ:好きなアーティスト - ジャンル:音楽


マイコー・オシャレPV(SF)ベスト5!
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今日は、アタシのアタシによる、アタシのためのマイコゥ・オシャレPVランキングを考えてみたい。
ここで、オシャレとは何を持って『オシャレ』というかが問題となるが、ここでいう『オシャレ』とは、PV全体のオシャレ度はもちろん、マイコゥの服装なども極端に流行に外れてないこと、と定義したいと思う。

こんなのブログやってなかったら考えようとも思わなかったんだけど、何気なく見ているマイコゥのPV(マイコゥはSFと呼ぶけど、ここではあえて一般的なPVを使う)も、「ダセー」と思うものから「これ、イイ!」と思うものまで、自分的には多種多様(ま、ダサい…と思うものが多数だが…)。自分としてはどんなマイコゥをオシャレなと感じているのか考えてみたくなったのだ(ヒマ人)。
…とは言っても、マイコゥのものは「ダサい」ものも愛してますので、そこんとこよろしく…。ということで早速第5位から行ってみよう…。




マイコー・オシャレPVベスト5!!!(独断)




第5位


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『Dirty Diana』


そうです。ダイアナ妃も一番のお気に入りだったというダーティ・ダイアナ。マイコゥがダイアナ・ロスに向けて書いたといわれる、あの曲です。


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このPV…っていうかライブ映像か。やっぱり白と黒が似合うマイコゥ。シャツを破るシーンなんかもう、サイコーです。
これがオシャレだ、と思ったのは、マイコゥの白い靴下が見えない感じで普通のパンツをはいているから。やっぱり足長いよねぇ…と再確認。そして険しい顔で「ダーッアッナッ~~!」って歌うところ。イントロ部分で上半身をカクカクさせているところがなんともセクシー☆マイコゥがセクシーだと思ったPV第一弾。
ちなみに、若干同じようなライブ風PVとして『Give In To Me』がありますが、そちらはマイコゥのメイクがバッチリになりつつある映像だったため(全く個人的な趣味)、肌も浅黒くファンキー・ナチュラルなマイコゥである『DirtyDiana』が第5位に選ばれました。




第4位


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『Dangerous』


これも、きちっとしたPVではなく、MTVやその他のパフォーマンス映像。マイコー、もっと長いパンツはいてくれたらもっとオシャレなんだけどなぁ。あ、でもそれじゃマイコーがアピールされないのかな…。あの丈の短さはあくまでショウのため?リハの映像とか見てると、普通の長さのパンツはいてるみたいだし。
このパフォーマンスは完成度高いよねぇ。というか、マイコーはスーツも似合います、というのが証明されたと思う。スーツといえば『SmoothCriminal』でも着てるんだけどさ…。あれは、サスペンダーつけてるし(ずり落ちないようにするためだとは思うのだが…きょうびサスペンダーはちょっと…)オシャレランキングからは外させてもらいました。
最初のころはこのパフォーマンスも、スーツの着かたとか、いつものマイコーらしくきちっと着てたんだけど、後に、袖のボタン外したり、ゆるゆるのパンツ穿いたりと少しは流行を意識(?)した感じが◎。ということで4位にランクインしました。




第3位


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『Blood On The Dance Floor』


これはオシャレです!
これをMTVで見たときは『あれ?なんか夜っぽいぞ大人っぽいぞオシャレだぞマイコー』と思ったくらいです。クラブ全盛期、90年代後半のギラついた毒々しいファッションを取り入れています。夜の世界を描いたとか、リサ・マリーが主人公とかいろいろ憶測は飛ぶものの、真意は謎。マイコーのみぞ知る。
このころのマイコーは今までで一番マッチョな時期では?筋肉ムキムキのお尻が深紅のエナメルパンツにクッキリ。スタイルいいなぁ。赤のジャケットも似合う。全身赤というクドすぎるファッションと映像にも関わらず、周りの図に負けないマイコゥの存在感がすごい。パンツの丈もオッケー。髪型もひとつに縛って(髪はたらしていますが)これまた険しい顔で歌っております。マラカスもってシャカシャカやってます。
ビデオに出てるダンサーが『SmoothCriminal』に出てる人たちに似てる。クラブという場面設定のせい?
『Smooth~』と違い、踊りまくってないアバウトな感じも好きだった。あ、今気づいたけど、今回のオシャレ度ランキングって、パンツの丈で決めてるだけかもしれない。いや、結果論です。




第2位


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『Scream』


もうこれは言うまでもなくオシャレでしょう。
ジャネの出演と監督も相まって、オシャレ度アップ。マイコゥ一人じゃこんなオシャレには…。いやいや、マイコゥをバカにしてるわけではないのよ…。
白黒の画面、サイバーちっくな服装&いろんな文化を取り入れた不思議な背景。反発的な歌詞。ファンキー兄弟の合作です。ただひとつ残念だったのは、日本のアニメを取り入れてたこと。マイコゥ、アニメ好きだもんねぇ。わかるんだけど、このPVで日本のアニメを見ることになろうとは…。あれさえなければ、という管理人の単なる不満により、オシャレ度は第2位にとどまりました。すばらしいPVには変わりありません。いまだに『これのマネをしているんじゃないか』と思われる映像をみることもあるくらいです。
伊達に制作費かけてないぞという感じですね。



そしていよいよ・・・






第1位!!!


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『In The Closet』

これっすよ、これ。前髪たらしてないマイコゥ。これが出たとき「マイコゥ、オシャレなもの作ってる~」って思ったよ。
『Dangerous』のショート・フィルムズの中でも、これが一番のお気に入り。オフィシャルカレンダーでこの写真があったので、年中部屋に飾っておりました。シンプルかつオシャレなマイコゥ。ひとつリクエストするならば、タンクトップをインしないほうがいいのでは?ということ。でもどーなんだろうな~。見てみないとなんともいえないよね。シャツ出すとヘンになったりもするから…。でもタンクトップ出しマイコゥもみてみたい今日この頃。どうかな、インのほうが良かったのかな…う~ん。

監督はハーブ・リッツ。

共演は

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ナオミ・キャンベル。ナッオーミよっ!(これ、知ってる?)絡んでます。健康的に。当時スーパーモデルの名を欲しいままにしていた、おしゃれなモデルを採用したマイコゥらしい人材選び。

でね、最近知ったんだけど、この曲ってマドンナと歌おうと思ってたんだって。そしたらマイコゥ、マドンナに「アンタはダサイ。今の若者をもっと見なさい。アンタのような服装をしている人はだれもいないわよ。アタシと一緒にクラブに行って今の流行を勉強しましょう」と苦言されたという・・・。さすが同い年…。そんなこと、マドンナしかいわない。というか、誰も言えない。キッツイこというなぁ…。かわいそうに、マイコゥ…。けど、マドンナは意地悪ではなく、愛情から助言したんだよね。
もちろん、マイコゥはクラブ行きを断った。その結果、マドンナにデュエットは断られました。決別です。分かれ道です。まぁ、マイコゥはクラブは行かないよね、きっと…。やっぱり彼は『俺ワールド』なんだよね。でも、その言葉が効いたのか、このPVではマイコゥがとてもオシャレなの。
知らなかったよ~。マドンナの影響だったとは…!!(苦笑)。昔、部屋に飾ってたカレンダーみた友達も「マイケル、オシャレになったね」って言ってたもん。
でもね、やっぱりマイコゥにはマイコゥの道を貫いてほしいよね。流行を追いかけるっていうよりも、やっぱりマイコゥワールドって感じだもんね。ファンタジーなのよ。彼は。ギラギラ&ダサかわいいからこそ、マイコゥだもんね!

というわけで、この『In The Closet』がオシャレランキング第1位を獲得。
今回はオシャレランキングなので、カッコいいPVとか、個人的にすんごい好きなPVとは別なんだけどね★


感想…
選ぶのが大変でした。ストレスたまりますね、どれがいいかを選ぶこと自体。じゃ、やるなよ、って感じですが。





さいごにおまけ。。

もうすぐベスト5!


今回おしくもベスト5に入らなかった悩ましいPVはこちら。

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『SmoothCriminal』

これと『Bad』と悩みました。
ベスト5に入れるかどうかで。

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どちらもカッコいいんだけど、オシャレか?と言われると「う~む…」となってしまい、今回は泣く泣く外すこととなりました。どちらも見ごたえはアリなんだけど。
機会があればカッコイイPVベスト5もやってみよう(なにやってんだか…)。

テーマ:プロモーションビデオ - ジャンル:音楽


地元のBOOKOFFにガク然((((゚Д゚))))
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こないだ、仕事の帰りに、ウチの地元にも規制緩和でやっとこさBOOKOFFができたので、ちょっと寄ってみた。…と言っても、もう半年以上まえからできてたんだけど、アタシとしては、品揃えに一抹の不安を感じていたので、行かないでいたのだ。
けど、音楽好き&ビンボーなアタシの生活に中古CD店は切っても切れない存在なので、まぁ、冷やかし程度に覘いてみようか、と。
それがですね…。
いや、もう、予想通りっていうか、マジいけてないのなんのって!
まず、品揃えは案の定ショボすぎてお話にならない。田舎だと思ってバカにしやがって~!と言いたくなったよ。
ってかね、価格の基準がよくわかんないのよ。
高めのものと大安売りのと、まさに現在の日本の経済&学力格差のごとくニ分化されてるのね。
でね、高めのコーナーっていうのがホント微妙で、アタシが今まで行ってたBOOKOFFのほかの店舗とか、中古CDショップのチェーン店なんかいくと、だいたいレアものでなければ半額以下が当たりまえ。
でも、ウチの地元のBOOKOFFの場合は何故か価格が「定価の2/3」くらいに設定されている。要するに、高いの。最新のCDでもないのに。なんなんだ・・・。

まぁ、今更買うまでもないマイコーコーナーも覘いたんだけど・・・。
「BloodOnTheDanceFloor」が高めのコーナーにある。そんで、安いコーナーには「Invincible」があるの。なんで?あれって希少価値で決めてるのか?そりゃ、全世界には「Blood~」のほうが出回っていないかもしれないけどさ…。にしても、何百万枚と売れていて、そのアーティストの中でも最新のもののほうが価値があると思うんだけどな~。違うのかな…。

それから、高めのコーナ-で、「R・ケリー」のタグを見つけるも、肝心のCDはまだない様子。誰か早く売ってくれ~!ホント先が思いやられるなぁ。
クイーンとかジミ・ヘンドリックスとか、やっぱ定価の2/3くらいで売ってるの。例えば、定価3200円だったら、2200円くらいとかね。それか、もっと高いのよ。そんな中途半端な値段の中古買うくらいなら新品買うって!

仕方ないので、安いコーナーでなんか欲しかったのなかったかな~・・・と思いつつ買うものを探していたんだけど、なんと!
殿下(プリンス)のCDが250円…!殿下・・・。殿下を世界のスターにしたといわれるパープルレインが250円で買える時代ですよ。
あとは、こないだ記事にもした、来日予定のR.ストーンズの「SteelWheels」ってCD。コレ多分、かなり前に来日したときのかなぁって思ってたらビンゴ!これは750円。ちょっと外観汚かったけど、ま、いいかと。以上2枚を購入。

そんなの買って帰ってきたので、ストーンズの来日ライブビデオを思わずみてしまったんだよね★あのライブって1990年だったのね…。懐かしいよ…。アタシが中学の時だったような。宮沢りえの三井のリハウスのCMが入ってたもん。まだ傷つく前のりえちゃん。いや、今もキレイだけどね★

ちなみに、マイコーCDは「OffTheWall」~「Invincible」まで950円で売ってました。あ、「Blood~」を除いてね。「Blood~」だけは何故か1650円の値札が…。国内盤も輸入盤も同じ価格。「Invincible」の初回限定盤は950円。あの店、価値わかってないよな~、多分。
ということは、意外に掘り出しものがあるかのかなぁ?う~む。ひとついえるのは、あの店に音楽のセンスある人は、きっといないだろうってことかな・・・。

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殿下は250円・・・(パープルレインだけね)。妥当?

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マイコーのこのCDのみ1650円でした(謎)

テーマ:日記 - ジャンル:音楽



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