マイケル・ジャクソンをこよなく愛する管理人ピノコが、ファンの目からみた彼の人生と自分のマイケルへの想いをお伝えするブログです。 I LOVE MICHAEL AND WE SUPPORT MJ!



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pinoko☆

Author:pinoko☆
I LOVE 
MICHAELJACKSON!!!

Pinoko(ぴのこ)です。ファン歴19年!筋金入りのMichaelJacksonファン。
1976年3月生まれの31歳。性別女。現在、長期派遣で働きつつ、転職活動をしています。

【Michaelを好きな理由】
彼の音楽の才能と人間として持っている性格、どちらも好きです。というか、愛してます!
どっちかというと、シャイで非常に優しい性格が好きなのかもしれません。全てが好きで、超リスペクトしてます!
好きになったキッカケは彼の最初のワールドツアー「バッド」を(TV放送で)観たこと。

ゴシップには基本的に興味がなく何を書かれてもいいと思っていますが、中傷は許しません!!!マイケルは性的虐待なんて、していない!
もしも、共感してくださる方がいたら、コメントしていただけるとうれしいです。掲示板もあります。是非お立ち寄りください☆

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MOONWALKER③完結編~思いっきり深読み~
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そろそろ「ムーンウオーカー」ネタに飽きてきてしまったので、この辺でいよいよ完結したいと思う。上の画像はマイコゥが映画の最初で家から出てくるシーン。アタシの「これ!このマイコゥなの!!!」なワンショットなのですよ。masuさんのような映像が出せないのが悔しいわぁ。デジカメなし、携帯の写メ機能も古くてパソコンには取り込めないし…ってことで、今はネット上にある画像を使ったりしているんだけど、やっぱりネットの画像だけでは限界を感じている今日このごろなので、今度デジカメを購入しようと思う…。なんていう話はいいとして、今日は、ムーンウオーカーをちょっとだけ深読みしてみたので、是非読んでみてほしい。

あの映画って、映画のストーリー性はあまりない…なんて前々回の記事で書いてしまったけど、やっぱりマイコゥのメッセージってのはどの作品にも存在するわけで、前言撤回させてもらおうと思う。
アタシは、この映画を映画館で見てないし、もちろんパンフももってないし、ってことで、あの映画(ストーリーが始まるところから)の設定すら把握してなかったんだけど、あれからいろいろネットで検索してたら

『普段の私生活ではナゾの多い男・マイケルジャクソンが、実はどっかの星(星の名前は忘れた)からからやってきた正義の味方だった…。そして共演している子供3人は孤児院で生活する身寄りのない孤独な子供』

っていう設定だというとがわかった。映画の最初で「ハーイ!メリークリスマス!」っていうどこかの子供の声が聞こえてくるのね。
孤児院に入っている子供にとってクリスマスは一番辛い時期といえる。他の子供が親・兄弟とクリスマス・パーティを開いているのを横目に、自分はそのあたたかなクリスマスを過ごせないことを突きつけられるからだ。
このことから、マイケルは親のない子供の苦しみ、また、自分の子供時代にクリスマスがなかったことへの辛さをよく表しているんではないか、と。

そして、みんなにとって一年で一番うれしい日であるクリスマスに、一番つらい思いをしている孤独な子供(=マイケルの子供時代や世界中の孤独な子供たち)は、マイケルというスターに夢を見る。

「世界中の子供をヤク漬けにしてやる」という計画を知ってしまった、ということで追いかけまくられるマイケルだけど、これって現実の問題として、アメリカにおいて、子供がヤクの犠牲になっていることを表しているのではないだろうか…。この辺は当たっているんだと思うんだな。
それは、マイコゥは演説でいつも言う事だし、「Heal The World」という曲や実際にヒールザワールド基金という財団の設立にもつながっているんだと思うな。

最後は、正義の味方マイケルがみんなを救いだし、「Come Together」という曲でルー大柴ばりに「トゥギャザーしようぜ!」(古っ!)…といったかどうかは知らないが、まぁ、そういうことだと思う。ってどういうことだ?とにかく、みんな、オレの考えについてこいよ!くらいの勢いだってことだ。

結局、この映画のいわんとすることって「世界を変えるにはまずは自分自身を変えるべきなんだ」ってことで、もっと言うと「変わらなきゃByイチロー」(これも古…)ってことなんじゃないのかなぁって思う。
最初の「Man In The Mirror」がそういう曲なんだけれども。あの曲がベースとなって、ストーリーが作られたのでは…というのはアタシの全くの想像上のことだけど、マイコゥの発言やこれまでの生き方を見ているとそんな風に思えるのだ。

エンディングで「Moon Is Walking」ってゴスペルが流れるのね。これは、完全にマイコゥの根底にあるものだよね☆アフリカ系ブラックの血が流れているマイコゥは、曲こそブラックミュージックの分野として一くくりにしてしまうのは狭すぎるってもんだけど、確かに根源にあるものはアフリカンなんだよね。だからよく、マスコミに言われるような「彼は白人になりたかったんだ」などという報道は明らかに筋違いってことになる。

マスコミの報道を鵜呑みにしてマイコゥを判断している人には、是非マイコゥのひとつひとつのこだわりを見てから判断してほしいよね!まったく・・・という最後のゴスペルの感想で「MOONWALKER」シリーズを締めようと思う。
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テーマ:マイケル・ジャクソン - ジャンル:音楽


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