マイケル・ジャクソンをこよなく愛する管理人ピノコが、ファンの目からみた彼の人生と自分のマイケルへの想いをお伝えするブログです。 I LOVE MICHAEL AND WE SUPPORT MJ!



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pinoko☆

Author:pinoko☆
I LOVE 
MICHAELJACKSON!!!

Pinoko(ぴのこ)です。ファン歴19年!筋金入りのMichaelJacksonファン。
1976年3月生まれの31歳。性別女。現在、長期派遣で働きつつ、転職活動をしています。

【Michaelを好きな理由】
彼の音楽の才能と人間として持っている性格、どちらも好きです。というか、愛してます!
どっちかというと、シャイで非常に優しい性格が好きなのかもしれません。全てが好きで、超リスペクトしてます!
好きになったキッカケは彼の最初のワールドツアー「バッド」を(TV放送で)観たこと。

ゴシップには基本的に興味がなく何を書かれてもいいと思っていますが、中傷は許しません!!!マイケルは性的虐待なんて、していない!
もしも、共感してくださる方がいたら、コメントしていただけるとうれしいです。掲示板もあります。是非お立ち寄りください☆

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※あくまで趣味で書いているブログですので、管理人の判断で、中傷、お名前のない方のコメントやサイトと関係のないTBを削除する場合があります。ご了承くださいませ☆★





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12/31 マイケル JamesBrownの葬儀に参列し追悼の意を述べる
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棺の中のJBに抱きつき、泣き崩れるマイケル

ジェームスブラウンが亡くなってから5日。ジェームスブラウンアリーナにて、JBの葬儀が行われた。
そこに駆けつけたマイケルが、JBへの哀悼の意を述べた。


ジョージア/米国 31日 AFP】肺炎の合併症によりアトランタ市内の病院で25日、73歳で亡くなったソウルシンガー、ジェームズ・ブラウン氏(James Brown)の葬儀が30日、幼少の頃サウスカロライナ州から移り住んだブラウン氏第2の故郷である、ジョージア州オーガスタにあるジェームス・ブラウン・アリーナ(James Brown Arena)で執り行われ8000人を越える参列者が「ソウルのゴッドファザー」の早すぎる死を惜しんだ。

「あなたが旅立ってしまい、とても寂しくなります。大好きでした」ポップスター、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)は同式典で、細い声をうわずらせながら、追悼の言葉を述べた。マイケルはファンからの大きな声援を受けながら語った「ジェームス・ブラウンは、私が最も影響を受けた人物です」。

生前、派手な衣装が有名だったブラウン氏は黄金の棺に黒のスーツと手袋、ルビー色のシャツという姿で安置され、人々はその前を静かに通り、最後の別れを告げた。

しかし、ここはエネルギーの塊のようなパフォーマンスを披露し続けたブラウン氏の葬儀。この悲しみに溢れた雰囲気は友人たちによる「I Got You (I Feel Good)」や「Get Up(Sex Machine)」など、ブラウン氏往年のヒット曲の数々の演奏で、一気に陽気なものになり、人々は共に歌ったり、手拍子をするなどして応じた。

ファンク、ソウル、R&Bからヒップホップやラップに至るまで、ありとあらゆるジャンルの音楽に多大な影響を与えてきたジェームス・ブラウン氏は、「ロックの帝王」エルビス・プレスリー(Elvis Presley)や「フォークの神様」ボブ・ディラン(Bob Dylan)と並び、その名を轟かせる音楽界の巨人と称される。

「ブラウンは素晴らしいエンターテイナーであったと同時に、とても影響力のある黒人の活動家でもありました」アトランタ在住の詩人、リー・サリヴァンさん(Lee Sullivan)はこうコメントした。

「Say It Loud -- I’m Black and I’m Proud」などの曲で公民権運動を盛り上げたブラウン氏は60年代、米国の政治・文化観の幅を広げた一人である。

最期を看取った親しい友人、チャールズ・ボビットさん(Charles Bobbit)はブラウン氏が死の直前、B・B・キング・ブルースクラブ(B.B. King Blues Club & Grill)で開催される大晦日のコンサートへ最後に出演できないことを悔やんでいたと話した。「ショービズ界で最も働く男」と称えられたブラウン氏は、2006年にも100を超えるショーに出演した。



JBをショービジネスに入る前から敬愛していたマイケルは、『あなたが居なくなって寂しい。あなたが大好きです。』と言った。
JBの棺はJBらしく黄金で、遺体は生前より派手好きだったJBらしく、黒のスーツ、ルビー色のシャツに包まれた。

123006_123006_studiob_jacko_320x240.jpg


JBの葬儀にて、スピーチするマイケルの映像はこちら

JBのご冥福をお祈りいたします。

*************

そして。
今年もあと何分かで終わろうとしています。
マイケルが来日し、復活を遂げた年でもありました。5月、突然の来日。イギリスでもWMAでのパフォーマンス、アルバム作成開始など、マイケルにとってある意味スタートの年でもあったように思います。
今年は、マイケルが来日するような気がしていた管理人ですが、うれしいことに予感が的中。
その後、胡散臭いクリスマスパーティの情報などもありましたが、結局は来年の3月に延期。
15000円なら、いけないこともないかな、と思ってみたり。ミーハーですね。

そして、12月の後半には、ショックな出来事が次々と起こりました。
JBの死、そして、昨日はフセイン大統領死刑。。ああいう映像を動画で世界中に流すということにも残酷さを覚えてしまうのですが、それぞれに思うところは大きいと思います。

2007年がみんなにとって、自分にとって、もちろんマイケルにとって(笑)良い年でありますように。
そんな2006年の23時55分でした。

それでは、良いお年をお過ごしくださいね。




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