マイケル・ジャクソンをこよなく愛する管理人ピノコが、ファンの目からみた彼の人生と自分のマイケルへの想いをお伝えするブログです。 I LOVE MICHAEL AND WE SUPPORT MJ!



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pinoko☆

Author:pinoko☆
I LOVE 
MICHAELJACKSON!!!

Pinoko(ぴのこ)です。ファン歴19年!筋金入りのMichaelJacksonファン。
1976年3月生まれの31歳。性別女。現在、長期派遣で働きつつ、転職活動をしています。

【Michaelを好きな理由】
彼の音楽の才能と人間として持っている性格、どちらも好きです。というか、愛してます!
どっちかというと、シャイで非常に優しい性格が好きなのかもしれません。全てが好きで、超リスペクトしてます!
好きになったキッカケは彼の最初のワールドツアー「バッド」を(TV放送で)観たこと。

ゴシップには基本的に興味がなく何を書かれてもいいと思っていますが、中傷は許しません!!!マイケルは性的虐待なんて、していない!
もしも、共感してくださる方がいたら、コメントしていただけるとうれしいです。掲示板もあります。是非お立ち寄りください☆

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7曲目の法則①
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マイコーのニュースが結構多い今日このごろ…。ニュースがたくさんあるのはうれしいけど、ニュースの内容がうれしくない…(涙)。マイコー、早く復活してくれないかなぁ~。でも休んでてほしい(どっちだ)。
でも、今日はそんなことを書きたいと思っていたワケではなく、マイコゥのアルバムについて書こうと思う。

…といっても、たいしたことは書けないので、よろしく…(泣)
マイコゥのアルバムってある一定の法則があるんじゃないか、とアルバム『Dangerous』が出た時に思ったのね。
でね、今日のテーマは名づけて『7曲目の法則』。マイコゥのアルバムの7曲目って、いつも癒し系の曲が入ってるよね☆それに歌詞の内容も切ないバラードが多い気が…。バラードではなくても、スローテンポな曲っていうか。
いえね、マイコーに限らず、アーティストってアルバムを作るとき、曲目にすごく気を使うっていうじゃない?それ聞いてからなんかマイコーの7曲目が気になりはじめて。この共通は偶然じゃないな、って思ったの。ずっと気になっていたので、ブログに書留めておこうかな、と。。


まず、マイコゥソロアルバム(ジャクソンズ以外での)第一弾『Off The Wall』から7曲目『She's Out Of My Life』。

bad-tour_021.jpg

この曲は失恋の曲。だから、癒し系ではなく切ない曲ってことになるかなぁ。けど、ダンサブルな曲じゃなくて、マイコゥのヴォーカルが存分に聴ける曲なの。ちなみに、この曲の最後では、マイコゥも感極まって泣いちゃいます。本当に泣いてるんだよね☆アルバムでは。マイコーは、こうやって自分の歌に魂を入れるの。しかしライブではさすがに本当には泣いてません。泣いた風なんだけれど。この曲でしんみりしたあと、いきなり『モータウン・メドレー』入ってるから。泣いていきなりあんなに明るく歌うのはムリでしょう…!!一応あれは、ショーですからね…。
この曲って、クインシージョンズは入れないほうがいいんじゃないか、と思っていた曲なのね。マイコゥがあまりに動揺するからという理由で。
でも、マイコゥがあんまりにも自分の想いをこめて歌うもんだから、最後はやっぱりこれも入れてもいいんじゃないか、と思ったという。
でも、この曲はあまりにも寂しいバラードなので、アルバムの最初とか最後にはするべきではない曲だったと思う、とマイコゥ自身も言っています。だから7曲目あたりに、ってことかなー?まー、この曲がアルバムの最後だと、悲しすぎるからなぁ~。


2枚目のアルバム『Thriller』からの7曲目は『Human Nature』。


thriller-uk7inch.jpg

『HumanNature』って結構好きな人多いんじゃないかな…。万人ウケする曲だと思う。とてもオシャレだし。アタシも大好き。TOTOのスティーブ・ポーカロが作曲したものです。
あの「ホワ~~~ぁ~~~ぃあぁ~~~」ってところが好き(わかるかな?)。
透き通るようなマイコゥの声。存分に伸びるマイコゥの声。マイコゥの優しい声が相まって、癒される曲ナンバー1に君臨(自分の中で)。きれいすぎる…!!
なんかこの曲を聴くと早朝を想像してしまう。

いろんな人がカバーしてるけど、アタシ自身はあまり聴いたことがなく、唯一もっているのが、SWVの『RightHere』とGENAIがカバーした『HumanNature』くらい。あとはMilesDavisやBoyzⅡMenもカバーしてるんだよね。原曲がオシャレだから、カバーしてもリミックスしてもオシャレになりそうだけど。。噂によるとMilesDavisはそうでもないらしい。う~ん、聴いてみたい…。もしも、これ以外でカバー曲を知っている方がいたら教えてください…!!


続いて3番目のアルバム『BAD』からの7曲目は『Man In The Mirror』。出ました!私の一番好きな曲です。実は。鏡の中の男ですよ。


MITM.jpg

映画『MoonWalker』のオープニングです。BADTourで『ManInTheMirror』を熱唱するマイコゥ。スバラシイ…!!
私がマイコゥを好きになった瞬間、というか決定的に大好きになった瞬間っていうのは、多分この映像ではないかと思っています。
「一体どうしたらこんなに一生懸命になれるの…?この人はどうしてこんなに切ない人なの…!!(感無量)」って思ったのを記憶しています。あぁ、かれこれ18年前くらいのことですね。。まさに衝撃的。躍動するリズム感…、とかではないの。そんなことよりも、、、ね。なんていったらいいのかわからない。コンサート会場にいる人々とひとつになるマイコゥをみた、というか。
こんな人みたことない、一言でいうとそんな感じでしょうか…。
後から、アルバムの歌詞カードをじっくり読んで、そのメッセージ性のスバラシさにも驚く。中学校に入ってから英語を習って、はじめて興味を持ったマイコゥの歌の歌詞。

好きなフレーズは

A Summer's disregard, a broken bottletop And a man's soul~

(あさ~ますでぃすりがー あ ぶろーけん ぼ~ろっとーぷ ぁんどぁめんざぅ そお~~ぉ~~お~ル♪)

というところ。美しい、美しすぎる…。
この曲って、マイコゥが作ったと思ってたら、違うんだよね。マイコーっぽいと思ったんだけど。作詞はサイーダギャレット。作曲はグレン・バラード。サイーダってクインシーの秘蔵っ子と言われていたのね。一時期、「サイーダになりたい」って思ってたし…(←バカ)サイーダになったら、マイケルに会えるんだぁぁぁとか思ったりして。。嫉妬してました。本気で(笑

そういうわけで、『ManInTheMirror』はとにかく好き。だって、マイコゥを本当に好きになった瞬間が詰まった曲だしね。いまでもマイコゥはこの曲には思い入れがあるんじゃないかなぁとも思うし。なによりも歌詞も曲調もいい。癒されます…。この曲も、『HumanNature』と同じく、カバー曲多数。カバーについては今度また特集を組みたいと思います。


そして、7曲目の法則、お次はアルバム『Dangerous』から『Heal The World』。

heltheworld.gif

このアルバムが出た時に、はじめて聴いて「もしかして7曲めはバラードなんじゃないかな・・・」と予想を立てていたの。というか、この頃くらいに「もしや、マイコー、狙って7曲目にしてるんじゃないの~~?」ってアルバム研究してた(ヒマ人)。
そうしたらやっぱり、『HealTheWorld』が7曲目ですよ。当たりましたよ。でもやっぱり『ManInTheMirror』には勝てない。あたしの中では。
「ヒューマニスト」を全面に押し出していくマイコゥ全盛期って感じだったから、なんか人々に対して発しているカンジがイヤだったのね。今はそんなことないんだけれども。
マイコーには自分の中での思いをぶちまけてほしい、って思ってた。(今でも)。だから、みんなのために、世界のために、という歌詞が好きになれなかった。バッシングも始まって、マイコゥにはもっともっと強くいて欲しいっていうのがあったからだと思う。
そんなんでアルバム『Dangerous』そのものがあまり好きではない時期もありました。全体的に暗いアルバムだしね。マイケル暗黒時代アルバム第一弾だもんなぁ。
時が経って自分も歳をとって改めて聴くと「こんなにいい曲だったんだぁ…」となり、今では完成度で言えば『Invincivle』と並ぶくらいじゃないかと思う、ヘビロテ・アルバムのひとつ。
『HealTheWorld』を聴きながらベッドに入るとすーっと眠れます。今は結構聴いてるマイコー・ライフワークソングのひとつです。
あ、でも『HealTheWorld』はバラードではないね…。今気づいたけど。でもスローテンポの癒し系ってことで、7曲目の法則に括らせてもらいます。


7曲目の法則、一気に行こうと思ったのだけど、半分まで来たところで一旦休憩。マイコーのアルバムを語るのは大変…。なんせ歴史が長いからね。
次回はだんだん崩れていく7曲目の法則(苦笑)、お楽しみに…。

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この記事に対するコメント
She's out of my lifeといえば、ライブの(ウソ)泣き!ですよねぇ~。
諸説ありますよね、ライブの中盤だから「休憩」だとか、タオルで顔拭きたいんだとか、果てはメイク直しの為だとか(笑)
Man in the mirrorは、初めて歌詞を見た時に「しょぅもんっ」って「come on」かよ!とその
ネイティブ発音(黒人発音らしですけど)ってものに軽く裏切られた気がしました…。
【2006/04/18 09:25】 URL | masu #l/VZmCVM[ 編集]

ウソ泣き…。ってアレはウソ泣きに決まってますよね~…。多分、マイケル本人からすると『It's just Show!!!』って感じなんでしょうねぇ。けど、『She'sOut…』って、マイケルの失恋の体験じゃなくて、これまでの自分の人生を振り返って満たされない思いを歌ったというところに、なんだか感慨深いものを感じてしまうんですよね~。
それにしても、あのライブの時の泣き演技が『メイク直しのためでは・・・』という憶測まで飛んでいるとは知りませんでした(笑

『ManInTheMirror』で『しょぅも~んっ』っていうとこはアタシずっと『じゃぁぅも~んっ』って聞こえてて、なんだよ、「じゃもん」って。って思ってました(苦笑)。カモンってジャモンというんだぁ~…とか…。
そーですか。黒人のネイティブ発音だったんですね~。黒人文化を少しでも知ると、マイコーのこともっともっと理解できそう…。あぁ。でもどうやって…(涙)。
【2006/04/19 00:05】 URL | pinoko #-[ 編集]


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