マイケル・ジャクソンをこよなく愛する管理人ピノコが、ファンの目からみた彼の人生と自分のマイケルへの想いをお伝えするブログです。 I LOVE MICHAEL AND WE SUPPORT MJ!



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pinoko☆

Author:pinoko☆
I LOVE 
MICHAELJACKSON!!!

Pinoko(ぴのこ)です。ファン歴19年!筋金入りのMichaelJacksonファン。
1976年3月生まれの31歳。性別女。現在、長期派遣で働きつつ、転職活動をしています。

【Michaelを好きな理由】
彼の音楽の才能と人間として持っている性格、どちらも好きです。というか、愛してます!
どっちかというと、シャイで非常に優しい性格が好きなのかもしれません。全てが好きで、超リスペクトしてます!
好きになったキッカケは彼の最初のワールドツアー「バッド」を(TV放送で)観たこと。

ゴシップには基本的に興味がなく何を書かれてもいいと思っていますが、中傷は許しません!!!マイケルは性的虐待なんて、していない!
もしも、共感してくださる方がいたら、コメントしていただけるとうれしいです。掲示板もあります。是非お立ち寄りください☆

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6/23 2006FIFAワールドカップサッカー 日本終了…ブラジルに敗れる
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日本のワールドカップが終わった。
今日の対ブラジルは、早朝に中継されていた放送は観ず、さっき録画していたものをみた。当然のことながら期待は全くせず、5-0もありうるかも・・・という悲しい予想のもと観戦。
玉田選手が、前半戦で1点を先制したが、その後は、ご存知のとおり・・・すぐに1点が入り(またまたロスタイムで)、後半も容赦なく3点を入れてきたブラジル。結果は4-1で終了・・・。
2点差で勝つなんて、夢のまた夢、という感じだったが、本当に夢で終わった。



W杯日本代表 ジーコ監督、肩を落とす 母国相手に敗北


 世界との力の差という厳しい現実に直面し、日本の3度目のW杯挑戦は終わった。ジーコ監督は「非常にさびしい結果だ」と肩を落とした。
 先発選手や布陣を前もって明らかにしてきたジーコ監督が、初めて直前まで明かさない奇策に出た。登録23選手の最後の枠で抜てきした巻誠一郎(ジェフ千葉)や玉田圭司(名古屋グランパスエイト)ら、W杯初先発の選手を起用した。
 立ち上がり、日本はGK川口能活(ジュビロ磐田)がロナウドらのシュートをゴールの枠外にはじき出すなど、持ち味の集中力を発揮した。そして前半34分、玉田が先制ゴール。「可能性が残されている限り全力を尽くす」と話したジーコ監督の言葉通り、日本にとって願ってもない展開に持ち込みつつあった。
 だが、90分間集中力を保つことの難しさを痛感させられたのが、前半ロスタイムの失点だった。ゴール前への浮き球のパスにつられたDF中沢佑二(横浜F・マリノス)がロナウドのマークを外し、川口も前に出て捕球のタイミングを逸した。ロナウドはやすやすとゴールを決めた。ブラジルのパレイラ監督は「あれで自信を持って後半に臨んだ」と振り返った。
 同じようなミスは第1戦にもあった。後半39分、オーストラリアのスローインに相手エースをマークしていた中沢と思い切って飛び出してきた川口とが交錯し、同点ゴールを許した。何よりも重要な初戦での勝ち点を失う契機となり、さらに1次リーグ敗退の伏線となる痛恨のミスだった。
 第1、2戦とも本来の動きに乏しかったブラジル。先制して相手を慌てさせてこそ日本に勝機があったが、パレイラ監督は「我々はこの試合で生き返った」と話した。
 日本は1次リーグ3試合でいずれも一度は流れをつかんだ。それを手放さなければ勝ち点を伸ばして決勝トーナメント進出も夢ではなかった。だが、たった一つのミスが致命傷となる。それがW杯の怖さでもある。
 「勝ちに持っていくだけの試合運びを学ばなければいけない。それは経験がすべてだ。教わるだけでは学べない」。選手の自主性を重んじ続けたジーコ監督らしい教訓を残し、日本代表最後の指揮は母国相手の手痛い敗北となって終わった。
(毎日新聞)



この結果は、、もう仕方ない。としかいいようがない。
最初があれだもの。でも川口は頑張ったと思う。もしも、川口があそこまで守ってくれなかったら、ブラジルにももっと点数を入れられて終わっただろう。
でも、あの王者ブラジルと対戦して、よく1点入れたよね。逆にビックリしてしまったわ。
日本が弱いのか、世界が強いのか。それはわからないけど、世界の壁はいかに厚いか、ということがよくわかった試合だった。
日本は、ブラジルより弱いのは明らかだった。ブラジルってなんであんなに強いんだろう。ハングリーさが違うんだな、きっと。
背負うものが違うと、こうも違っちゃうものなんだな。中田や川口はともかく、自分よりも年下の日本の選手たちが(年代的にもね)W杯に行ったからって、プロ意識がそこまで強まるとも思えない。


20060623-00000017-maip-spo-view-000.jpg

「『これでメシを食っていくんだ』という気持ちが足りない」

最後にジーコはこう言い放った。この最後の言葉が、胸に響いたわ・・・。なんか自分が言われてる感じがした(笑 今の日本人に一番足りないことかもしれないから。

ジーコも、本当にそう思ったんだろうなぁ。きっと、その辺がブラジルの選手との違いなんだろう。ま、ブラジルのサッカー選手は、体の大きさや運動神経の違いも大きいとは思うけどね。

ジーコのコメントは、続きに載せますので、ご興味のある方はどうぞ。

日本のワールドカップは終わったが、ワールドカップ自体は終わってません。
試合の情報はこちら



ジーコ監督「日本に足りないのはプロ意識」
2006年6月23日(金) 9時55分 ISM

 2006年W杯は現地時間22日、グループF最終節の日本対ブラジルの一戦が行なわれ、日本は前回王者のブラジルに1対4と大敗を喫した。以下は試合後のジーコ監督のコメント。

ジーコ監督 
「(日本がW杯で勝ち点1を獲得するに留まった理由は? 監督にあるのか、選手にあるのか?)監督が勝つわけでも負けるわけでもないし、選手が勝つわけでも負けるわけでもない。いつもチームが勝ち、チームが負ける。私は選手を選び、戦術を選ぶという点で責任があると思う。W杯に出るという目標は達成したのだが、第1戦の最後の8分間が致命的だった。我々は今日敗退したわけではない。オーストラリア戦の1対3での敗戦が痛かった。16チームが残り、16チームが帰っていく。我々は相手を負かすことができなかった。ただ、みんな精一杯やったと思う。

(今日のブラジルについては?)すでに決勝トーナメント進出を決めているので、落ち着いていた。交代にも余裕があった。また、スピードがあり、日本はマーキングに苦労した。ロナウドは少し放っておくと得点を挙げる。自分のチームにいれば… と思うような、違いを生み出せる選手。ゴールのチャンスがあれば活かす選手。今日のブラジルは仕事が簡単だったと思う。逆に我々は難しい状況だった。後半に我々がリードしたまま入っていければ、また違ったと思う。前半のうちに同点にしたことで、ブラジルはまた楽になった。我々は今日敗退したわけではない。オーストラリア戦が難しい状況を作り出した。

(中村選手を最後までピッチに残した理由は?)中村はすばらしい選手。彼は日本に喜びをもたらしてくれる。活躍ができていなければ代えなくてはいけないが、高原のケガでもうひとつの交代枠を使わなければならなかった。中村は信頼している。ただ、このW杯はいい活躍を見せることができなかった。

(今大会、最後までパスサッカーができなかったことについては?)たくさんミスをした。2点入れなくてはいけなかった。これで焦りがあったかもしれない。

(W杯で勝てなかった理由はなんだと思うか?)今日、ブラジルに負けたわけではない。1対0でリードしたが、後半まで続かなかった。オーストラリア戦でも80分以上勝っていたのに、8分間で逆転された。まだまだ改善の必要があるということ。日本にとっては3回目のW杯。日本はいいチームだが、限界もある。我々はこれまでの道のりを乗り越えてきたが、トップレベルのチームにはなっていない。

(アジアカップでは優勝したが、コンフェデレーションズカップでもW杯でもグループリーグ敗退。具体的に足りないものは何か?)まずプロフェッショナリズム。自分の欠点を知らないといけない。もっと大会に出て、試合をしなくてはいけない。日本の選手で海外のリーグでやっているのは少人数。それも、試合にコンスタントに出ているわけではない。選手はいつも、自分のいるチームで試合に出続けないといけない。選手はもっとプロになる必要がある。肉体的にも強くならないといけない。

(プロ意識というのは具体的に?)クラブに所属しているなかで自分の練習、試合ですべてを出し尽くすということ。自分の課題は分かっていると思うが、それ以外にもどんどんサッカーを追求していくということ。自分はこれでメシを食っているんだという意識。常に上をねらいながら、代表に来たときだけがんばるのではなく、クラブでそういうことをやっていかなければならない。もっと成長できた選手もいたと思う。これは意識の持ちよう。

 W杯で成功するためにはアジアでやっていた以上のものを出さないいけないとバンコクでも選手に話した。選手一人ひとりにフィジカル的な強さ、自分に足りないと思う技術的なもの、これをクラブで追求して欲しいと言った。数多くの選手がそれを実行してくれたが、いまひとつ足りなかった選手もいる。歴史の浅いなかで、W杯に行くことについて軽い気持ちで来てしまった選手もいたかもしれない。これだけ厳しいことが起こるんだということが分かっていれば、もっとすべての人間が鍛えてきたと思うが、その辺が経験の少なさだと思う」

[ 6月23日 9時55分 更新 ]

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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント
こんばんは~。
今日はちょっと外出先からカキコしています。
「絶対に勝てないだろう」という周囲の否定的な声が多い中で、最後まであきらめず応援しました。(正直、早朝起きはきつかったです。。。仕事中はブラジルコーヒー?の世話になりました
^^;)

私としては、日本はきっと勝つだろうという甘い期待や余裕が決してあったわけではなく、ただ奇跡を信じたかったのかもしれません。だって、日本人が信じなくて誰が信じるんだ・・・?確かに結果は現実として受け止めないといけないですけどね~。

そして・・・あおいが注目している中田英選手が試合終了後にピッチに倒れて(たぶん)泣いているのを見て、もらい泣き・・・あおいの勝手な想像ですけど、何でもそうですが、一生懸命やればやるほど悔しいと思うわけですよ、きっと。それに、まだまだW杯の舞台でピッチの中を走り回って、歓声を浴びたかった(いい試合をしたかった)んじゃないかとか・・・。この場を立ち去りがたいというか・・・。本当に泣けました。

ブラジル戦の結果は仕方ないと思いましたね。だけど、それに比べて他の2試合には、少しは勝つチャンスがあったんじゃないかと思うと本当に残念です。
「背負うものが違う」・・・確かにそうかもしれませんね。参加賞みたいなものではなく、もっとプロ意識を見たかったです。
だぁぁぁ~。長くなってすみません。
【2006/06/25 00:16】 URL | あおい #9WU134Nw[ 編集]

>>あおいさん。

おはようございます~…。そして、アツイコメント、ありがとうございます…!!
W杯は、ホント残念でしたね。まぁ、世界と戦うには、これだけ厳しいんだ、ということがわかっただけでも、いい勉強になったのかもしれませんね(^^;

>>だって、日本人が信じなくて誰が信じるんだ・・・?

オォッ… !!自分も、ブラジル戦では、ヘンな期待はしないようにしていましたが、応援はしていましたよ。
中田はさすが海外で活躍するだけあって、他の選手とは違いましたね。最後には泣いていましたものね。経験もあるでしょうけど、中田や川口、そして大黒など、日本では経験ないことを通ってきてるな、と感じました。きっとジーコ監督もそのことを言っていたのかな、と思います。
スポーツ選手は、日本でだって厳しい世界を生きないといけないのに、世界ではそれ以上のハングリー精神が要求されるのだから、本当に大変な世界を生きているんだな、としみじみ感じましたよ。

それにしても、オーストラリア戦は、もう少し気を抜かなければ、なんとかなったのかも、と考えると悔しいですね。まぁ、オーストラリアも日本よりは、強いと思いましたけど…(泣
でも、終わってしまったことを悔やんでも始まらない。次のWカップにむけてがんばってほしいと思いますvv
【2006/06/25 10:56】 URL | pinoko #oub5xUow[ 編集]


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